停車場

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限られた時間の中で瀋陽っぽいさが充満しているところ・・・ということで、
石川啄木よろしく瀋陽の玄関口こと瀋陽駅へ行ってきました。

瀋陽が奉天と呼ばれていた頃に満州鉄道の駅として建設された駅舎を
いまだに利用しているという非常に渋い作りの駅ですな。
夜行列車の発着も多いのか深夜にも関わらず活気にあふれていました。

で、フラフラしていると、いい住宿(つまり安宿)が有るよと声をかけられたり、
道を聞かれたりと、やっぱり中国人扱い。

一応お仕事なので、日本人風の格好をしているつもりなんですがねぇ・・・。



2023年10月

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