気合い写真館


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体力に限界はあるのかツアー2016
サンディエゴ〜ラスベガス アメリカ西南部爆走 メキシコ風味の旅
 毎度お馴染み過ぎて説明は不要かと思いますが、アメリカをレンタカー借りてあちらこちらに思いつくがままに駆け抜けるツアーが例によって今年も催行。

 今回はサンフランシスコを経由してサンディエゴに入り、サンディエゴ周辺および、メキシコ側の国境の都市ティファナを周遊してから、ラスベガスに向けて北上を開始。途中、ジョシュアツリー国立公園やモハベ国立保護区を通り抜けて砂漠の不夜城ことラスベガスへ到達する行程。

 カルフォルニアも南部に行けば南部に行くほどメキシコおよびスペインの風味を感じる機会が多くなるため、最南部のサンディエコは相当メキシコ感あふれる土地なのだろうと想像していましたが、意外にもメキシコ感は少ない素晴らしく居心地の良い感じに少々拍子抜け。しかも、カルフォルニア州第2の都市圏という割には市街地もさほど密集しておらず、人々も優しくおおらかで優しく、気候も大変さわやか。

 観光名所や遊園地など一般的な観光客が喜ぶような目玉スポットは少ないですが、アメリカの中でも非常に人気のある都市である理由が何となく分かったような気がします。前々回に改めてLAを訪れた際、実はLAも捨てたモンでも無かったと思いましたが、SDはそれに比較しても相当良いです。


体力に限界はあるのかツアー2016
タイ タオ島沈没8日間&サムイ島少しだけリゾート気分つまみ食い編
 タイ湾(台湾に非ず)に浮かぶ一般的にはほとんどなものの、ダイバーの間では割と知られたタオ島渡り、朝から晩までひたすらダイビングに明け暮れてみたい!!という願望に素直に従った気合いツアーには珍しい一拠点定住型のツアー。

 タオ島は素晴らしいダイビング環境に加え、ダイビングに必要な費用や滞在費用が非常にお手頃に抑えられるため、ただ潜れれば良いというダイバーには大変魅力的な環境。我々もひたすらダイビングに明け暮れ、合計23ダイブという日本ではちょっと考えられないような数字を達成してきました。流石にこれだけ集中的に潜っていると、明らかにスキルが上達したことが自分でも分かり、なかなか愉快。

 また、ダイビングに多くの時間を要し、陸上で写真を撮影する機会が少ないだろうと、今回は甘えて大きな一眼レフカメラを持って行かずに、キヤノン殿謹製高性能コンデジで有らせられるG7Xを陸でも海でもメインに使用しているため、移動が楽なこと楽なこと。写真の出来は一眼レフと比較してしまうと決して越えてはいないものの、かなり肉薄したクオリティーとなっており、言わなきゃバレないんじゃないかなんて、よからぬ事を思ってみたり。

 欧州からの白人バックパッカーの割合が非常に高く、日本人は少数派でしたが、タイの僻地でありながらも、白人さんが好むようなシステムが一通り作り上げられており、衣食住に困ることは一切ない大変快適な土地でした。低予算でこんなに快適に潜り続ける事ができるだなんて、また折りを見て伺いたいものです。


体力に限界はあるのかツアー2016
ロサンゼルス周辺で船舶・航空・宇宙への造詣を必要以上に深める旅
 待ちに待ったゴールデンウィークがついに到来。ゴールデンウィークの気合いツアーズと言えば、香ばしさの残る土地を知力体力時の運を駆使して駆け抜けるというのが半ばお約束となっておりますが、今回はこの時期には珍しくアメリカへ。だって、バックパッカーっぽい企画は前回バッチリこなしちゃってますし、そっち系の新たなテーマがなかなか思いつかなかったので・・・。

 今回はアメリカのロサンゼルスに焦点を絞り、現地在住の方々のお力をお借りしながら、世界一周レースに出場したこともある60フィートのレース艇に搭乗させていただいたり、世界で唯一現存するオリジナルの中島栄エンジンで飛行する零戦を見に行ったり、スペースシャトル エンデバーの実機を見学に行ったりと、日本では体験することが難しい大変贅沢かつ貴重な数々の体験をさせていただくことができました。

 いずれも一般的にはディープすぎて一般的には意味不明な写真が多く含まれているものと思われますが、コメントを書いているとせっかくの素材の鮮度が落ちてしまうと思いますので、乱暴なことにノーコメントで一挙公開!!このサイトを見てくれているような方々ならば大抵はお察しの通りかと思われますが、ご不明点等有れば個人的にお願いします。(ぉぃ

 なお、今回からアルバムの作成に使用していたソフトを入れ替えて、今風の画面で環境に合わせた大きな画像を表示できるようにしていますので、お好きな方は存分にお楽しみ頂ければと。そうでない方は・・・テキトーに流してください。

 ロサンゼルスは日本との直行便が数多く就航しているため、アメリカツアーの起点となる事が多いものの、大抵は駆け足で名所を巡るのみで、じっくりと堪能できたのはこれが初めて。正直なところ、これまでの観光客視点では、マイナスなイメージのほうが強かったのですが、お住まいの方々にオススメスポットやレストランを数多く教えて頂いたことで、実はスタイリッシュかつ楽しく快適で、お買い得な魅力あふれる都市であるような印象に塗り替えられてしまったような気もします。


体力に限界はあるのかツアー2016
バス&自転車で駆け抜ける タイ世界遺産巡礼の旅
 前回のタイワンに引っかけたわけではありませんが、今度はタイ国内に点在する世界遺産を巡礼する旅に。これまでもタイには度々お邪魔していますが、意外にもタイ国内をじっくり観光したことがあるのは一度しかなく、その際はバンコクとプーケットを一通りなめた程度で終わっていました。

 今回は日本から香港を経由してタイ北部の古都であるチェンマイに入国し、そこからバスでスコータイへ移動、スコータイからバスと飛行機でバンコクへ。バンコク到着後も路線バスでアユタヤまでお出掛けしてみたりと、タイを代表する歴史的な都市を路線バスでホッピングし、市内は自転車でくまなく駆け巡るというバックパッカー然とした行程に仕上がりました。

 タイ語の文字は全くもって解読出来ない(出来る気もしない)ため、公共交通機関を利用するには少々不安もありますが、そこは世界中からバックパッカーが押し寄せるタイだけ有り、色々と配慮がされており、特に大きな問題に巻き込まれることなく旅行をすることが出来ました。

 また、道中タイ人の暖かさや優しさにも度々触れることができ、ますますタイに対する好感が上がりまくったツアーとなりました。


体力に限界はあるのかツアー
台湾定例パトロール2015編
 もはや説明不要ではありますが、毎度お馴染み定例業務の台湾へ。電気街に行って、小籠包を食べて、夜市をぶらついて、中華食材を買い漁って・・・と、毎度お馴染みの行動パターンに。

 特に目新しい場所に行くわけではないので、大きな一眼レフカメラにはお留守番して頂き、普段はサブカメラとして利用しているキヤノン謹製のG7Xのみを持って行きましたが、それはもういつもに比べて楽なこと楽なこと。しかし、大層楽だった割にはムムッ!!と思える写真が撮れていたりして、最近のコンパクトカメラの凄まじい進化を感じる一方で、今後のツアーに一眼レフを持って行くモチベーションを保つ自身が無くなってきたりも。

 なお、食品の写真が大量に登場しますから、オナカのすきがちな深夜に閲覧するのは避けた方が良いかと。そういう私も、作りながらオナカすいちゃってるんですけど。


体力に限界はあるのかツアー2015
ニュージーランド北島爆走&タイ予行演習編
 かれこれ7年前に一度計画を立案するものの、諸般の事情であえなくお蔵入りとなっていたニュージーランド行き計画が満を持して再起動。

 ニュージーランドに行くだけだというのに、どういうわけだかバンコク経由という、大変ご苦労なルーティングでニュージーランド北島最大の都市オークランドへ。そこからレンタカーで北島の見所を巡り再びオークランドへ戻るプラン。

 計画を立案するまでは、レンタカーで一気に北島や南島の観光名所を一掃出来るんだろうと思っていましたが、よくよく調べてみるとニュージーランドは思いのほか広大であり、交通の便が悪い名所もある事から、レンタカーですべてを巡るとすると相当長い日程が必要になってしまうことがわかりました。ニュージーランドは地球の箱庭と形容されるだけ有り、オーストラリアの隣にある比較的小さな国なんだと思い込んでいましたが、オーストラリアの巨大さにダマされて小さく見えるだけで、決して小さな国では有りませんでしたよ。

 ニュージーランド旅行の評価が総じて高いものの、具体的にどこが良いのかよく分からないので、一度行ってみる必要があるだろうというのがそもそもの動機でしたが、評判の通りみずみずしい豊かな自然に恵まれた素晴らしい国だと感じることが出来ました。

 ただし、日本同様にハッキリとした四季があり、季節によっては晴天率も高くないため、写真を撮るにはなかなか手強い相手かと思います。


体力に限界はあるのかツアー2015
比較的天国なニューカレドニアで昇天&沈没ツアー編
 前回のツアーではキューバとナイアガラの滝ツアーだなんて、結構予算をつぎ込んじゃったことだし、今回は大人しいヤツにしておこうかな・・・と良いながらも、ニューカレドニア行きの格安チケットに目がとまり、思わずポチッとしてしまったことにより開催される運びに。

 ニューカレドニアは赤道直下の常夏の楽園というイメージしかありませんでしたが、チケットを買ってから調べ始めてみると南半球の中でもそれなりに南側のため、それなりに四季があるらしい。8月であれば日本は真夏なので、ニューカレドニアは真冬。つまりオフシーズン!!と直行便の値段が安いカラクリに気付くのが相当遅れましたが(汗)、真冬と言ってもウエットスーツを着れば海に入れるレベルらしいし、冬のほうが晴天率が高いので写真を撮るには悪い季節では無かったと言うことがわかりホッと一安心。

 ニューカレドニアでは本島の首都ヌメアと、離島のイルデパンの2箇所に滞在しました。ヌメアのほうはそれなりに人口も多く商業施設も充実していましたが、イルデパンのほうは人里から完全に隔離された離島のリゾートであり、滞在するリゾートでゆっくり過ごすというスタイルが一般的なようです。・・・が、その通りゆっくり過ごすことにはならないのはお察しの通り。ヌメアでもイルデパンでもダイビングに行き、レンタカーで離島を爆走し、路線バスで市内を駆け巡るといった割といつも通りのパターンに。

 物資の多くを輸入に頼っているため物価は高めであり、気合いツアーズにしては予算が多くかかってしまいましたが、天国に一番近い島と言われるだけあり、息を呑むような風景にいとも簡単に巡り会えてしまうと言う、コストパフォーマンスで言えば決して悪くないところだと思います。

ちなみに、ハネムーンで訪れる日本人観光客が多いためか、チラホラ日本語の表記があったり、日本語メニューを用意しているお店もあるため、ツアー行けば結構お気楽に行ける場所のようですな。個人手配だと所々難易度が高い場所もありましたけど・・・。


体力に限界はあるのかツアー2015
正常化前夜のキューバ突撃&ついでにトロント周遊8日間編
 米国との国交正常化の方向へ唐突に舵を切ったキューバの動向を察知し、アメリカと国交が正常化しようものなら最後の社会主義国とも言われるキューバのキューバたる面白さが激減してしまうだろうと、少々無理はあったものの急遽キューバへ向かうことにしました。

 赤羽橋にほど近いキューバ大使館へ渡航書類を頂きに行った際、「NHKの方ですか?」とか、いきなり身に覚えのない先制攻撃を食らい面食らいましたが、程なく報道機関という疑いも晴れ、民間人として渡航するできることに。

 キューバはアメリカのフロリダ半島からは150kmほどしか離れていないというのに、国交がないためアメリカの直行便はなく、羽田からカナダのトロントを経由して首都のハバナへ。コロニアル建築が多く残る街並みを50年代のアメ車が走り抜ける光景が有名なキューバですが、それ以外にも日頃の常識が通用しない場面もしばしば。多くの企業は企業は国営であり、見慣れた外資企業を見かけることはまれ。いまだにインターネットは一般には普及しておらず、キューバ国内からインターネットに接続するのは至難の業。人民と外国人が利用する通貨は別々で、価格も雲泥の差などなど、期待を裏切らない非日常感の連続にビックリしまくることが出来ました。

 また、乗り換えのために立ち寄ったトロントはナイアガラの滝へのツアーの発着点として有名な都市ですから、ついで行ってしまおうとレンタカーを借りてナイアガラの滝までひとっ走り・・・するだけでは飽き足らず、勢い余ってアメリカにまでお邪魔しておりますぞ。


体力に限界はあるのかツアー2015
フィリピン セブ島ダイビング三昧編
 年末年始のツアーとして、当初はかなり大きな計画を立案していたものの、良い航空券が見つけることが出来ず計画決定を先送りにしていた結果、大きな計画はおろか、どこに行くにも割高な航空券しか残っていないという状況に。

 これはマズいと、焦ってあちこち探し回ったところ、セブ島行きの航空券であればまだ手が届く価格である事に気付き、こうなったらセブでも良いんじゃね?といい成り行き任せ甚だしい進行でセブに行くことに決定しています。

 セブ島に単純に長期滞在するだけではヒマすぎるだろうと思い、今まで敬遠していたスクーバダイビングの資格取得に挑戦。ただでさえ趣味が多すぎて回っていないというのに、これ以上お金のかかる趣味を増やしてどうするんだって言う気もしますが・・・。

 フィリピンには以前なにかのついでに立ち寄ったことがありましたが、その際はマニラに到着するつもりが空港を勘違いしてえらくヒドい目にあったという記憶ばかり。というわけで、リベンジの意味合いも若干込められていたりもします。


体力に限界はあるのかツアー2014
アメリカ西部 総仕上げ編
 前回の渡米から1ヶ月半程度しか経過していないのですが、またもやアメリカに。今回はデンバーを起点とし、そこから名所できるだけ多く巡って再びデンバーに戻るという計画としました。

 アメリカに行くときは西部に照準を合わせることが多いのですが、デンバーあたりで西部も終了し、中部と呼ばれる地域となる事から今回は「総仕上げ」と謳ってみましたが、別に次回以降引き続き東方を目指して、いつかはニューヨークに!!という計画では決してありませんから誤解無きよう。そこは「アジアは卒業」と良いながらも引き続きアジアばかり行っている気合いツアーですから。行き先は風任せ・・・というか航空運賃次第ってわけで。

 西部の乾燥した砂漠地帯から、中部になるにつれて湿潤な地域となり、これまでとは変わった雰囲気の写真が増えてきていますが、湿潤な地域となるといつもピーカンというわけにもいかず、思うように写真が撮れない日も。当然と言えば当然なんですけど、改めて晴天率が高いところが好きなんだなーと思ったりしました。


体力に限界はあるのかツアー2014
アメリカ西海岸 国立公園巡りの旅の旅
 今回のツアーは珍しく家族を連れてアメリカへ。2008年に「死の谷を越えて」と題して催行したツアーとおおよそ同じルートの2周目といった内容になりますが、これまでに幾度となく行ったアメリカツアーの中でもこのルートがとりわけコストパフォーマンスが高く、そして感動的なので、是非とも家族を連れて行きたかったというわけです。

 今回新たに開拓した部分は少ないですが、前回のツアーから6年経過していますから、成長したのかジジイになったのか、新しい発見をすることも多々有るものです。

 民間人帯同のため撮影に割ける時間が限られてしまい、いつもより枚数は少なめではありますが、前回より完成度が高い作品になって・・・いるハズです。きっと。


体力に限界はあるのかツアー2014
ネパール&バングラ 超絶の高密度雑踏巡りの旅
 東端アジアを完全制覇したことだし、アジアは卒業してそろそろヨーロッパを巡りたいなんて言っていたのはどこに行ってしまったのか、今回もまたアジアの芳ばしい国に突撃することに。ゴールデンウィークはだいたい厳しいところに行くハメになるというジンクスを今年も覆すことが出来なかったようです。

 ネパール、バングラデシュともに街中の光景が大変渋いらしいという話を聞いてから、いつかは訪れて写真に収めたいと思っていたので、ようやく念願叶って渡航することが出来たというのが実際のところです。

 噂通り街中の光景は激シブで、狙っていたとおり面白い写真が取り放題。とくにバングラは観光客は無いに等しいため、街中をフラフラしているだけで外国人だと注目の的となりますが、皆さん大変正直で不快な思いをすることは皆無。しかも、大きなカメラを持っていると写真を撮ってくれ撮ってくれ攻撃を受けまくるという、写真好きにとってはパラダイスのような国で、すっかり虜になってしまいました。


体力に限界はあるのかツアー2014
絶海の孤島パラオ ビーチと戦跡巡りの旅
 パラオだなんて気合いツアーズにしては楽しそうなところだけど、一体どうしたのさ?なんてご心配の声を多数頂戴しましたが、旅行を計画始めた時期が遅く、「予算内で行ける未踏の地が他に無かった」だけですのでご心配なく。

 就航間もないバニラエアを利用して台北まで行き、それからは復興航空でパラオまで向かう予約を入れていたのですが、急に復興航空からパラオ行きが欠航になったとの連絡を頂き急にドタバタするハメに。結局は復興航空に中華航空の便を代替便として用意してもらい、滞在日数が変更になった分は 金で解決 規定の賠償金をお支払い頂くことで一件落着と相成りました。マニア的には復興航空に乗るのが真の目的であり、パラオに到着するのは目的では無かったので、目的は果たせずに終了したということになります。(ぉぃ

 パラオでは超絶的に綺麗な海をシュノーケリングで満喫。あまりに良すぎてあっという間にダイビングのライセンスを取得したくなったりしていますが・・・。

 また、パラオ国内に点在する日本統治時代の遺構や戦跡の数々を見学してきましたが、ここを訪れる観光客の数が非常に少ないためか、大変貴重なものが無造作にそのへんにゴロゴロしており驚きの連続でした。日本にいると戦争の香りはほとんど消し去られており、太古の伝説ようにも思えてきますが、戦跡を間近に感じ、意外と近い過去の話なんだと認識を新たにしました。


体力に限界はあるのかツアー2013
アメリカ・スピリチュアル・ヒーリング
癒やしのパワースポット巡りの旅
 2ヶ月前に渡米しているものの、魔が差してまたアメリカです。(汗)

 正確にはこちらの計画のほうが先に決まっていて、先日のは割と思いつきでぶち込んだものだったりしますが、インターバルが2ヶ月しか無いと、驚きや感動が少なめな感も。ちょっとやりすぎだったかも。

念願であった巨大なサボテンが生えまくっているツーソンへ降り立ち、紺碧の青空を背景にしたサボテンの写真を撮りまくりつつ北上を続け、最終目的地ラスベガスを目指します。

 今回はいつものアメリカツアーと少々趣を変えて、ヒーリングwやら、パワースポットwやらが集中するネイティブアメリカンの聖地ことセドナへ寄り道。お前のような罰当たりが行っても御利益が有るわけが無いだろって?私もそう思いますが、今回は敢えて否定しません。

 溶岩の吹き出した跡を指してパワーが吹き出たところwだとか、風が強いから木が曲がっているのを指してパワーの通り道だからだwとか、気合いツアーズ的にはツッコミどころが満載ですが、そういうのを信じて訪れている方が結構いらっしゃいますから発言には要注意ってわけです。日本でも最近メディアで取り上げられることが多いからか、日本人の比率も高めですし。

 いろいろなパワースポットwを巡って、私も大地のパワーwを存分に受け、気持ちが安らぎw、明日への活力を得ることが出来たような気がしますwww。


体力に限界はあるのかツアー2013
魅惑のモンゴル&中国周遊 8日間
 東南アジア全制覇宣言をしながら、一向にヨーロッパ方面に進出していませんが(汗)、今回も嫌がらせのようにヨーロッパでは無くてアジアです。

 モンゴルを制覇すれば「我が国としては」東アジア制覇になることを思い出し、モンゴル行きを決意しつつも、モンゴルも地方はだいぶ大変らしいので、首都のウランバートル周辺だけやっつけて、残った時間は通り道の北京を観光することに。そもそも個人的にはモンゴルなんてあんまり行きたくなかったんですもん。

 首都といえども観光で訪れる人も少ないためか、ほとんどはキリル文字のみの表記のため全般的に何が書かれているのか理解できず。しかし、皆さん非常に優しく正直なため、某国で四苦八苦したような値段交渉に悩まされることが無く、思いのほか快適に過ごすことが出来たような感も。ちなみにウランバートルには国際的なホテルが非常に少ないため、外国人向けのホテルの価格設定は非常に強気。一般的な物価が安い割には滞在費が高くなりがちなので、お買い得感にはイマイチ欠けるかなぁと。

 また、北京というと、仕事では何回か行ったことはあるものの、決まったところをクルマで移動しているだけなので土地勘はほとんどゼロ。仕事なので仕方は無いのですが、故宮も万里の長城も見たことが無かったので、ようやくお目に掛かることが出来たという感じでした。しかし、中国も折しも観光シーズンであったのか、観光名所という観光名所には中国人観光客が大挙して押し寄せており、大変な人だかりに巻き込まれる事もしばしば。分かってはいるものの、思わず閉口するシーンもチラホラ登場いたします。 

 というわけで、この回をもって東アジアおよび東南アジアを全制覇達成。ということで、次の選択肢が一層狭まって参りました・・・。


体力に限界はあるのかツアー2013
アメリカ合衆国ネバダ州にエリア51は実在した!!
極秘潜入捜査 決死の攻防2000km!!
死の砂漠の果てに隊員が見たものは!?
 アメリカ編のタイトルがマンネリ化してきたので、大げさに藤岡弘探検隊風に書いてみただけで、内容的にはあんまし伴っていませんので悪しからず。いや、エリア51には一応行ってます。あと、一応UFOも撮ってきてます。

 6月末というゴールデンウィークでもないし、夏休みでもない微妙な時期のアメリカ行きは今回が初めて試みでしたが、気候的には夏本番に突入する前の過ごしやすいシーズンで良かった一方、ラスベガスでは何らかのイベントか、シーズンとぶつかったのか、カジノを始め、街中が妙に混雑しており少々面食らう場面も。

 ラスベガスを起点とし、UFOの実験が行われているとか、いないとか噂のエリア51をかすめながら、モノレイクまで抜け、そこからデスバレー経由でラスベガスへ戻ってくるという行程。モノレイク以降は一度通ったことのある道ですが、前回とはシーズンが異なるため違う雰囲気の写真になっているかと思います。アメリカにしては珍しくレンタカーを乗り捨てなかった割には、結局は2000キロ近くを走行することに。あれ・・・一体どこに行ってきた?

 また、ラスベガス界隈では今まで微妙に行く機会に恵まれなかったり、天候に恵まれなかったりでイマイチな写真誌か撮れていなかった名勝地をいくつか訪れてリベンジを果たすことにも成功しています。


体力に限界はあるのかツアー2013
アフリカ大陸初上陸!! エジプト縦断9日間
 東南アジア行脚も前回の東チモ編にて何とか完了となったことなので、ついに大手を振ってヨーロッパに進出!!となるはずだったんですが・・・何を間違ったかアフリカ大陸はエジプトに突撃することに。

 単に飛行機のチケットが安かったからというのが主な理由だったりしますが、安かったのは エジプトで勃発したジャスミン革命の影響で、観光客がいまだに帰ってこないため投げ売りしていたというのが真相でした。

 観光激戦地であるはずのエジプトで観光客が少ないというのは、写真を撮影する上では大変都合が良かったのですが、観光業界の方々がお客さん少なすぎて本格的に参っちゃっているようで、生きるためには多少の汚い手も・・・みたいな感じで、詐欺まがいの物売り、インチキガイド、恐喝タクシードライバー、多発するスリなど、いつになくスリリングなツアーとなりました。水を1本買うのにもパワーを消費するので、さすがの気合いツアーズも終盤にはだいぶ面倒くさい気分に。インドを越えたかも。

 こんなの「十分注意してください」じゃなくて「渡航の是非を検討してください」レベルじゃないですかねぇ?って思っていたところ、帰国して程なく急激に政情が不安定になってしまい「渡航の是非を検討してください」になりましたので、もう安心ですね。

 なお、最近写真の処理が追いついていないため、今回はコメントを省略させてもらっています。余計なコメントがなくて清々したとか言わないで、何を言いたい写真だったかはお察し頂くって方向でヒトツ。


体力に限界はあるのかツアー2013
東南アジア完全制覇記念 東ティモール突撃編
 近場からコツコツと稼ぎ続けてきた東南アジア巡業も今回がいよいよクライマックス。今回の東チモ突撃によって夢にまで見た東南アジア完全制覇がついに達成する運びに。

 とはいうものの、東チモったら割と最近まで香ばしい事態に陥っていたこともあり、ガイドブックが発刊されていないのはモチロンのこと、ネット上で情報収集するも断片的なものがチラホラ有るだけというとんでもない僻地。目的地の状況が分からないまま、そこに行く準備をしなければならないという、クライマックスを飾るにふさわしい何とも酔狂なツアーとなりました。

 例によって航空運賃をケチるために、就航間もないScootさんを利用して東京から台北経由でシンガポールに入り、そこからジャカルタ、バリを経由して東チモへ。東チモからはバリを経由してシンガポールに抜け、台北経由で東京まで戻ってくると言う本末転倒っぷりを遺憾なく発揮したルーティングとなっておりますぞ。


体力に限界はあるのかツアー2012
オーストラリア南海岸爆走編
 アメリカ各地を巡るのが夏の風物詩となりつつありますが、あまりにアメリカを連発しすぎて最近では若干ネタ切れ傾向に。しばらくオーストラリアに行けていないので今年は珍しく趣旨を変えてオーストラリアの南海岸を目指すことにしました。

 成田からシンガポールを経由しアデレードへ。アデレード近郊にある手つかずの自然が残りまくりなカンガルー島を撮り尽くした後、メルボルンに移動し自動車各社のCFで利用されているグレート・オーシャン・ロードに行くという、ひたすら海岸線を見続けるプラン。

 美しい自然はもちろん、珍しい自然動物をビシッと押さえようと、今回はクソ重いけど写りがナイスな望遠レンズを持参したため、いままでキチンと撮ることが出来なかった遠くの野生動物たちの姿を押さえることに成功しています。いつもの風景写真に加えて多種多様な素材を一気に獲得することが出来て、非常にお買い得な旅行となりました

 折しも中国の国慶節という休日にぶつかってしまい、有名な観光地は若干残念な雰囲気を醸し出したりも。この勢いで中国の力が強大になり続けると大変なことになるなぁと、オーストラリアに行ってまで痛感した次第です。


体力に限界はあるのかツアー2012
ラオス&ベトナム周遊9日間
 アジアを卒業し、中東、トルコをクリアしてようやく念願のヨーロッパ圏に突入し始めた気合いツアーズですが、ここに来てまさかの逆戻り。以前、渡航を計画したこともありながら、諸般の事情でボツになっていたラオスに行くこととなりました。つまり構想2年の一大プロジェクトというわけです(嘘)。

 成田からベトナムのハノイに入り、そこからラオスの首都ことビエンチャンへ。ビエンチャンを観光後に、街全体が世界遺産に指定されている古都ルアンパバーンへ飛び伝統的な雰囲気を満喫。その後、ベトナムのハノイに帰ってきてハノイ市内やハロン湾を訪れるという割とコンパクトにまとまっている割には見所の多いプランとなっています。

 ラオスというと日本ではほとんど知られていませんが、何を間違ったかニューヨークタイムズ紙において2008年に「行くべき国第1位」として紹介されちゃったことも。そんな影響か東洋人よりも欧米からの観光客の方のほうが多く、観光客向けの施設というとレストランやバーなど彼ら好みにまとめられた施設の割合が高かったように思います。

 久々にガチな東南アジアの空気とふれ合うことが出来て、なんだか非常に心地よかった・・・とか言っていると一向に欧州に進出できなくなっちゃいますナ。


体力に限界はあるのかツアー2012
ついに欧州!! トルコ全国行脚9日間
 近場の探検から始まった気合いツアーズも中東を越え、東洋と西洋の交差点トルコへ突入。欧州到達を夢見ていた我々としてはついに欧州かと感慨深いものを感じつつ、トルコへ降り立ちました。

 トルコというと一般的なパッケージツアーではイスタンブールを起点として、木馬でお馴染みのトロイ→遺跡が見事なエフェス→石灰棚でお馴染みのパムッカレ→スターウォーズっぽいカッパドキア→イスタンブールというコースをバスで回るのが一般的なようですが、公共交通機関ではとても同じコースを同じ時間内で巡るのは難しいことが分かり作戦変更。

 路線バスの代わりに飛行機を多用することで移動効率を高めつつ、飛行機の便のスケジュール的にロスの少ないルートとして、イスタンブール→カッパドキア→エフェス→パムッカレ→イスタンブールという順序で駆け巡り、素材を獲得しまくってきました。

 雄大な自然が作り上げた不思議な風景や、それを取り巻くように残るローマ時代の遺跡など、今までの気合いツアーズでは登場することの無かった写真を撮影することが出来て大変満足ですが、撮影枚数が多すぎて後処理が間に合わないといった事態に。やりすぎました。

 毎度お馴染み最低価格保証の気合いツアーズですから、一番安い航空券と言うことで、泣く子も黙るアエロフロート・ロシア航空にお世話になりモスクワ経由でトルコへ。せっかくモスクワに行ったのですから、いつも通りスタンプラリーを実施したかったのですが、そこは流石ロシア。簡単に入国することが出来ず、面倒なビザを申請する必要があったため仕方なく断念しています。 いつかは行ってみたいものです。


体力に限界はあるのかツアー2012
アラブの新春 体験12日間
 あの体力に限界はあるのかツアーがついにアジア圏を卒業し、満を持して未知の文化圏の中東編に突入!! まぁ、本当はアジア圏もいくつか取りこぼしはありますが、毎年留年し続けているので、そろそろ卒業させて下さいよと。

 アブダビの航空会社ことエティハド航空でアブダビまで行き、そこからドバイ、オマーン、バーレーンと巡り、最後に再びアブダビに帰ってくるという、総ムスリム圏ツアー。さすがにこんな行程を組む人はいないのか、ドバイやオマーンでのチェックイン時には怪しまれて行程やチケットをしつこく確認されたり、バーレーンの入国時には長々と拘束されてみたりと、いつもにも増してエクスペリエンス満載の大変楽しいツアーとなりました。

 アラブの国々というと、オイルマネーで潤いまくっており、物価が高いので最低価格保証(っていうか単に金がない)気合いツアーズとしてはハードルが高くて苦戦するんだろうなぁと予想していました。確かに、アジア圏に比べると物価が高いことには間違いないですが、シンプルな生活を送る分には意外と安く済んでしまい、気合い入れて両替した現金が残ったりと拍子抜けすることも。やっぱり来てみないと分からんモンですなー。


体力に限界はあるのかツアー2011
台湾駐在4日間

 「最近台湾に行ってないよねぇ。たまにはみんなで気合いツアーズの原点とも言える台湾に言ってどれだけスキルアップ出来たのか再確認すべきでしょー。台湾行くんだったら秋がいいなぁ。秋って言ったら11月の頭に1日休めば4連休になるからそこで決定な!! じゃあ各自、テキトーな理由を作って会社を休んで台湾に集合ってことで。飛行機はそれぞれ好きなのを勝手に押さえればいいでしょ?ちなみに現時点での最安はJALだけど。」・・・ってな感じで、海外に行くとは思えないテキトー加減で決定して、本当に実行に移してしまった久々の台湾ツアー。端から見たら、旅行客なんかじゃなくて現地事務所に勤務している駐在組なんだろ?って感じなんでしょうね。よくいるモンこういう人たち。

 あまりに溶け込みすぎているからか、現地人相手のアンケートのお姉さんに当然のように話しかけられて、日本人だと言ったらビックリされてみたり、電気街でパーツを購入したらしきりに会員証の発行を薦められたり、マッサージのオバさんに日本人だと言い張っても本気で疑われて、信じてもらえなかったりしてますが。

 相変わらず中国語の習得レベルは低いままですが、台湾だったら暮らしていける気がするモン。根拠はないけど。


体力に限界はあるのかツアー2011
カリフォルニア横断8日間

 もはや夏の風物詩となりつつあるアメリカに行ってコテンパにやられてくるツアーが、よせばいいのに今年も懲りずに開催。

 昨年は東海岸に若干浮気をしてしまいましたが、今年は原点に返って西海岸のみに絞り、ロサンゼルスにてレンタカーを調達し、途中数々の寄り道を繰り返してラスベガスを目指すという行程としました。 

 ロサンゼルスからまっすぐラスベガスを目指せば通常5〜6時間程度で到着するようですが、そこは気合いツアーズ。すんなりラスベガスに到着するわけもなく、あちらこちらに寄り道(というか迷走)を繰り返し、どういうわけだか3泊4日も費やしてようやくラスベガスに到達。

 巨木が生い茂るセコイヤ・キングスキャニオン国立公園、砂漠の中に突如現れる飛行機の墓場ことモハベ空港、ゴールドラッシュの賑わいを今に残すゴーストタウン、そしてラスベガスのネオンサインなどなど、今回もアメリカ味満点の渋い素材を沢山獲得して参りましたぞ。


体力に限界はあるのかツアー2011
戦慄のインド横断11日間

 ゴールデンウィーク毎年恒例、アジア各国の厳しいそうなところを知力、体力、時の運を駆使して綱渡りの日程で飛び回る、ドキドキ・ハラハラ、ヒヤリ・ハット、期間中は何かにうなされてよく寝られないという、まさに体力(と気力)の限界に挑戦する厄介な企画が今年もやって参りました。

 今までどうにかこうにか回避していたインドからはもう逃げられないこととなってしまい、「行くたくはないんだけど行かなくちゃならない」という、もはや旅行とは言えない境地に至りつつありますが、どうせインドに行くんだったら2度と行かなくて良いよう、行くべき所、撮るべき所を制覇したいと、敢えて厳しい場所を選び、気付いてみればインドだけで1週間も費やす日程になってしまいました。やれやれだ。

 インドを脱出した後は、バンコク、香港と勝手知ったる所に寄って日本に帰ってきましたが、それらの都市の今まで気付いていなかった素晴らしさを再確認することになったのもインドさんのお陰と言えるかと。

 インドという国は凄く好きになるか凄く嫌いになるかのどちらかだと聞いたことがありますが、私としては写真的を撮るには行きたいけど、決して好きというわけではないといった印象。でもあの国に行くと何かが確実にレベルアップできる気がしますし、もう1回行っちゃっても・・・まぁいいかな。


体力に限界はあるのかツアー2011
話題のAirAsiaで行く スリランカ強行6日間

 体力に限界はあるのかツアーと称して、度々アジア各国を巡業して参りましたが、その際に毎回便利に使わせて頂いているAirAsiaさんがついに日本に上陸されることになりました。以前からAirAsiaさんの安さに騙されて、毎回やられまくっている我々ですから、日本上陸を祝して是が非でも迎撃してやろうと、予約受付開始時間にポチポチしまくって、なんとか年末年始の羽田⇔クアラルンプール便を手配することが出来ました。

 クアラルンプールまで行くのは良いとしても、そこから最終目的地をどこにするのか色々と考えたところ、行く手を阻むように大きく横たわる国こと、インドはそろそろ避けて通れないんではないかという気分に。仕方なしにあーでもない、こーでもないと、インドに行く具体的な日程を考えてみたところ、今回の期間ではどう頑張っても行きたいポイントを全て回れないことが判明し、誠に残念ながらインドの代替として、インドの手前のインド洋に浮かんでいるスリランカに向かうことにしました。

 まだまだ発展途上の国のため、たった150キロを移動するのに5時間を要してみたり、なんだかんだと骨が折れることも多かったですが、その分、他の国ではなかなかお目にかれないような、渋すぎる光景に沢山出会うことが出来ました。

 スリランカ人の皆さんとは肌の色が明らかに異なるため、フラフラ歩いているだけでかなり浮いてしまいますが、だからといって特に面倒くさいことに巻き込まれることもなく、割と皆さん律儀。カメラが向いていることに気付くと、頼んでもいないのに最高の笑顔で応えてくれちゃったり、思いがけず良い写真が沢山撮れてしまう素晴らしいところでした。


アメリカ横断ウルトラ気合いツアーズ2010
 ここ何年か夏休みのアメリカ行きがお約束になりつつありますが、今年も例によって懲りずにまたアメリカへ。今までは西海岸ばかりを攻めていましたが、今年は東海岸へ初進出。成田からワシントンDC経由でニューヨークへ向かったわけですが、ワシントンDCへの到着が遅れた挙げ句、運悪く入国審査でいぢめられたため乗り継ぎ時間が無くなってしまい、ターミナルを散々ぱら走らされる羽目に。何とかニューヨーク行きに間に合い搭乗出来ましたが、実は荷物が搭載されておらずニューヨークで途方に暮れることになるという、気合いツアーズならではのエクスペリエンスが目白押し。まさに知力、体力、時の運。そして罰ゲーム。いやー、酷かった。いや、楽しかった。

 その後は大きな支障なく、ニューヨークからラスベガス、ラスベガスからサンフランシスコシスコを経由して日本まで戻るという曲がりなりにもアメリカを横断するような感じで帰国。横断って言っても飛行機で飛んだだけですから、そんなに大変だったわけでもないんですけどね、ほらアメリカって言ったら一度は横断って言ってみたいでしょ。ねぇ。


体力に限界はあるのかツアー2010
怒りのミャンマー奥地 赤い密林縦走3000km
伝説の野人 ナトゥーを追え!! ついに生け捕り!!最強の野人

 行き先について議論を交わしている際に放たれた「ミャンマーなんて観光で行く所じゃねぇよ、ランボーとか藤岡弘が行くような所だぜ」という偏見より、副題はランボーと藤岡弘探検隊のパクリオマージュで、密林を縦走なんてしていませんし、野人も登場しませんから悪しからず。それにしても藤岡弘探検隊、改めて見ると副題の付け方秀逸すぎ。

 ミャンマーのビザを申請するにあたり、やたら滅多面倒なことを要求された挙げ句、発行まで随分期間を要するので、一体どんだけツンデレなんだよと怒りを覚えていましたが、行ってしまえばそこはやはりアジアの国。インターネットの一部サイトに対する接続が遮断されていたり、政治の話題には触れたがらない以外は、ユルいアジアの空気が存分に感じられる国でした。(心なしか若干抑圧された空気が感じられたり、依然大変な地域もあようですが。)

 骨董品のような建物や車両がものがウヨウヨしており、特にバスなんてマニア垂涎なのが入れ食いであったため、趣味趣向にかなり偏った内容となっております。毎度の事ながら大変申し訳ございません。マニアの方以外はサクサク飛ばしてご覧下さい。


体力に限界はあるのかツアー2010
熱風アジア外遊8日間

 ゴールデンウィーク毎年恒例、皆様お待ちかねのデタラメかつ無茶な日程でアジアを縦横無尽に駆け巡る企画が満を持して再起動。毎回アジア圏の企画を練る度に、行きたい行きたいと言っていながら、いままで機会に恵まれなかったカンボジアの遺跡群を訪れるため、腹を括って台北を起点としてその辺をぐるっと1周まわるルートを構築しました。

 アジアを巡る場合、通例では最強のコストパフォーマンスを誇るAirAsiaさんばかり利用するところですが、今回の行程ではAirAsiaさんが就航していないところもいくつか。しかし、代理店さんにお願いするのもアレなので、インターネット上でオンライン予約できるところを探して、何とか無理矢理自力で手配。

 相当な困難が待ち受けているものと予想していましたが、意外と通路故障無く旅行できてしまい、逆に拍子抜け。カンボジアでは遺跡群に大変感動するとともに、人々の暮らしぶりを肌で感じ、いろいろと考えさせられることが多いツアーとなりました。


ゲリラ気合いツアーズ怒濤の3連戦
 新年を迎え、ようやく普段通りの生活に復帰できるかと思ったら大間違い。何らかの手違いが相次ぎ、毎週毎週意味の分からないツアーが開催される事態に発展。

 気合いツアーズと言えば、旅行というか移動が主目的であるのがお馴染みですが、今回も休息時間、観光時間を切り詰めたスケジュールでひたすら移動、移動、移動。アメとムチならまだしも、ムチ、ムチ、ムチな3週間の模様をまとめてみました。本当は神津島編と大阪編の間に渥美半島まで行っちゃったりしていますが、渥美半島編は使える写真が少ないため割愛させてもらっています。

 一体何のため・・・といわれても回答に困りますが、有名な登山家の言葉を借りると「そこに交通機関があるから」ということになるのかと。


体力に限界はあるのかツアー2010
シンガポール復習4日間

 2009年はビジネスでもプライベートでも散々ぱら渡航し、年間海外滞在日数も過去最高を記録して、もはや食傷気味に。もう正月はどこにも行かずに日本でゆっくりたいものだと、一切の計画を立てずに12月の後半に突入していました。しかし、何らかの手違いでシンガポール行きのマイレージ特典航空券を手配してしまい、結局は例年通り旅立つ羽目に。

 通常の気合いツアーズと比べると難易度が低く、ほとんど仕込みをせずテキトーに出国。そのため、初歩的なミスや忘れ物多数で自分でもウケちゃったりしていますが、そこはアジア随一の先進国シンガポール。特に困ったことにもならずシンガポールのすばらしさを体験できたような。

 なお、タイトルは「復讐」の誤変換ではなく、あくまで「復習」として、「今まで度々訪問したことのある各所を反省を生かして納得できる写真を撮影してこよう」と言う意味ですのであしからず。


体力に限界はあるのかツアー2009
韓国道連れ4日間

 せっかくの5連休なんですから、どこか行かなきゃもったいないでしょうと考え始めたところ、どういう風の吹き回しか親族一同と行くことに。しかし、5連休ともなるとパッケージツアーはどれも高騰しており、結局は気合いツアーズ毎度お馴染み個人手配にて引きずり回す事になりました。

 というわけで、体力に限界があるのかを追求する趣旨ではなかったものの、始まってみれば意外とたくさんのポイントを巡ることが出来、作品の数もそれなりに。今年の初めにソウルを訪れているものの、日程の短さと寒さのために観光らしい観光をしていませんでしたから、それを補う意味を含め市内、郊外をガッチリ観光しまくってますよー。


体力に限界はあるのかツアー2009
アメリカ荒行8日間

 昨年も一昨年も9月にアメリカを目指した挙げ句散々っぱらやられてきていますが、今年も懲りずにアメリカへ。ラスベガスを起点にレンタカーでひたすら荒野を突っ走り、以前のツアーでは時間の都合で訪れることが出来ずに地団駄を踏みまくったブライスキャニオンへ。その後、さらに足を伸ばして、写真の出来が思わしくなかった写真好きの巣窟ことアンテロープキャニオンへリベンジを果たすために向かいました。

 後半は気合いツアーズにしては珍しくラスベガスに3泊と、かなり余裕のあるスケジュールを組んだつもりでいましたが、滞在時間があれば滞在時間があるだけ様々なものを撮り歩きたい衝動に駆られ、毎朝毎朝夜明け前に起床、日没頃には疲労困憊という修行僧のような毎日。一体何ですかこのツアー。利用者の不満も限界に達しています。(自作自演)

 世界的な不景気の折、ラスベガスの宿泊料は目を疑うほどに下落しまくり。そんな事情を利用して、気合いツアーズには似つかわしくない世界的に有名なホテルに宿泊することができましたが、目論見は完全に外れ、結局はいつも通り骨抜きの状態で帰国することに。


体力に限界はあるのかツアー2009
オアフ島沈没11日間

 ゴールデンウィークの気合いツアーズというと、行脚だの巡業だのアジアを無駄に迷走するのがお約束になりつつあり、今回も腰が砕けるヤツを!!とご期待の皆様には申し訳ありませんが、今回は少々毛色の違うヤツを。

 3年ほど前のツアーで「ちょっとはワイキキ界隈をプラプラしたかったりもしましたが」などと宣っていましたが、その念願がようやく叶った感じでオアフに。

 結構期間が長いので、当初はオアフ島だけではなく少々遠征したいなどと、いつもの悪い虫がウズウズしていたりもしていたんですが、諸般の都合もありオアフだけに絞り込みました。気合いツアーズにしては珍しく、宿を変えることなく一点に沈没し、すでに知ってると思っていたオアフ島をさらに広く深く掘り下げることが出来たツアーとなりました。


体力に限界はあるのかツアー2009
韓国無理矢理とんぼ返り

 帰国してほっとしたのもつかの間、そういえば韓国に行く約束って今週!?
日本での社会人気分を思い出すことなくそのまま韓国へ連行された構図です。

 幾度となく韓国に行かなければなるまいと思っていながら、なかなか機会に恵まれずにいたので、意外なことに韓国は初上陸。行けてよかったー。

 釜山までKTXで移動してみたり、帰国はフェリーでの移動など、無駄に手段にこだわりすぎた結果、いつも通りスケジュールが詰まりまくった1泊2日でした。
でもなぁ、初めてなんだからもうちょっとソウルにいたかったかもー。


体力に限界はあるのかツアー2009
西オーストラリア爆走2周目

 年末年始の曜日の並びが良く、例年にも増して飛行機のチケットは激戦になるのが分かっていながら、「いよいよ煮詰まってきたぞー。っていうか、行く気がしないんだけど。」などと計画立案を先延ばしにしまくった結果、日本を脱出するのが困難な状況に。

 困ったときのお約束、マイレージ特典航空券を駆使してシンガポールまで脱出するとして、その先は・・・インド!?とか勝手に盛り上がったりもしていましたが、急遽民間人が2名参加されることとなり、比較的難易度が低くて、費用対効果の高いと場所ということで、西オーストラリアに向かうことになりました。

 いつもであれば、スタンプラリーのみ実施しているシンガポールにも珍しく2泊し、一通りの有名どころを今回から投入したフルサイズ機によって撮り直してきましたぞー。とは言っても、Webベースじゃ大きな進化は感じられないんですが・・・。


体力に限界はあるのかツアー2008
死の谷を越えて

 昨年の夏休みもアメリカに行っていたような気もしますが、今回はその続編。昨年行きたいと思っていながらも、スケジュールの都合で行くことが出来なかったヨセミテ国立公園とデスバレー国立公園を標的にスケジュールを練りました。

 サンフランシスコを出発し、ヨセミテ国立公園を横断、朝焼けが超絶的に美しいと噂のモノレイクを経由し、デスバレー国立公園を越えてラスベガスまでレンタカーで駆け抜けます。

 移動距離は昨年に比べると少ないですが、撮影すべき場所が多く、撮影に専念しまくると、時間が押してしまい宿に到着するのは夜遅く。次の日は次の日で朝早くに出発する必要があるので超絶的な早起き・・・と言う毎日。時差ボケと睡眠時間の短さによる睡魔に打ち勝つべく、コークとレッドブルを連続投入してなんとか乗り切りっていますが、ここまでする必要がどこにあるのかが最大の問題のような。


体力に限界はあるのかツアー2008
混沌のアジア迷走10日間

 数ある気合いツアーズの中でもゴールデンウィーク中に開催されたものは、不思議と過酷な旅になっているような気がします。そんな傾向を受け継いでしまってか、今回も気が抜けない綱渡りのスケジュールで未踏破国に挑むことに。

 毎度お馴染み、激安航空会社のリーディングカンパニーであらせられるAirAsiaのフライトを多用すべく、運行スケジュールを深読みしまくり組み上がった行程は、9泊10日の中に何と8フライト。日本→香港→マカオ→クアラルンプール→ブルネイ→コタキナバル→マニラ→コタキナバル→マカオ→香港→深セン→香港→日本と駆けずり回り、1度の旅行とは到底思えない多種多様で大量の素材を獲得して帰国しました。

 冷静に考えれば10日間もあったら、普通に旅行に行けば、相当余裕で楽しいゴールデンウィークを送れた様な気がしてなりませんけど・・・あくまでも気合いツアーズですから邪念は禁物ってことにしておいてください。


体力に限界はあるのかツアー2008
厳寒の上海徘徊5日間

仕事では度々上海を訪れているものの、仕事と言うこともあり殆ど観光できていなかったんです。これは是非一度プライベートでも行く必要が有るだろうということで、マイレージ特典航空券を駆使して行ってきました。

消化試合のような感じで、当初はずいぶんと気合いを抜いてのスタートでしたが、そこは中国。通路故障無く旅行させてくれるわけもなく、あれこれと骨の折れる事態に巻き込まれつつも上海の街を徘徊。

上海というと近代的で綺麗な町並みや夜景が有名ですが、路地に一歩踏み込むと雑然とした旧来の中国も依然健在であり、心を奪われます。物価も上流向けから下流向けまで千差万別であり、超大国と呼ばれつつある中国の破竹の勢いを感じるとともに、光と陰を垣間見たツアーとなりました。


体力に限界はあるのかツアー2007
激走グランドサークル2000キロ

 前回の旅行では公共交通機関の痛みを存分に味わい尽くしましたから今回は爆走ものでも。爆走と言えばアメリカしかねぇべ。アメリカっていったら横断!!と豪語したくもなりましたが、日程上横断はとてもとても無理。ということで、ラスベガスを起点にしてグランドサークルと呼ばれる景観の素晴らしい地帯をぐるっと回って参りました。

 本来グランドサークルを1周というと、平均2週間程度の日程を組むらしいのですが、今回は若干のショートカット(インチキ)を行い5泊7日にググッと圧縮。結果は、もうちょっと圧縮したほうが良かったような気がしなくもないですが、まぁ気合いツアーズとしてはこの位がいい塩梅かなぁと。

 アメリカ本土は9年ぶり2度目の上陸。たったの9年でラスベガスは巨大ホテルが増殖しまくっていたり、モノレールがいくつも開業していたりと、驚くべき変貌を遂げていましたが、カジノには電子化の波が押し寄せ、現生がジャラジャラ言うスロットマシンが駆逐されてしまっていたのは残念。しかし、ラスベガスのストリップを自分の運転で走るようになったとは、なかなか感慨深いものがありました。


体力に限界はあるのかツアー2007
母なるアジア巡業5ヶ国

 ゴールデンウィークの飛行機を手配しなければならない時期だけど、どこ行く?と考え始めるものの、一向にいい考えは浮かばず。どうしたものかと、AirAsiaさんのサイトを見ていたところ、マカオを起点として、クアラルンプール、ジャカルタを経由してバリまで到達するという極めて頭の悪いプランが練り上がり、実際にそのプランを実行に移してしまったという問題作。

 予定通りでも移動が多く、なかなか厳しい旅にななるであろうという予測を嘲笑うかのように、日本からの出発便が落雷による機材トラブルのために欠航し、日本を予定通り出国できない事態が発生。1日遅れて何とか出国を果たすものの被害は甚大であり、香港行きの飛行機の中で途方に暮れ「俺たち一体どこに行くんだろ?」と意味の分からない台詞を吐く有様。

 日本(出国取消)→日本→香港→マカオ→マレーシア→インドネシア→マレーシア→マカオ→香港→中国→香港→日本と飛び回り、ツアーの終盤にはやられ過ぎて隊員全員が体調を崩す始末。「限界」がチラッと見えたような気がする巡業となりました。


体力に限界はあるのかツアー2007
オーストラリア西海岸爆走2500キロ

 前回に引き続き、今回も比較的移動距離の長い計画。しかも今回は飛び道具は一切使用せず、ひたすらレンタカーでの移動です。

 オーストラリアのパースに降り立ち、そこからひたすら国道1号線を1000キロ北上して、海岸にイルカが遊びに来るというシャークベイ地域北端のモンキーマイアを目指します。
モンキーマイアで2泊して界隈の名所を一掃した後に、今度は1000キロ南下しパースに帰還するという予定でしたが、予定通りに行くわけがないのが気合いツアーズ。

 インド洋のあまりの碧さに惑わされて予定にはない寄り道を繰り返した結果、走行距離は予定を500キロもオーバー。しかしお陰で数々の素晴らしい風景に遭遇するでき、なかなか良い塩梅の写真を撮影することが出来ました。

 オーストラリアには5年ぶり3度目の上陸。前回撮り損ねたものもいくつか有りましたから、同じ場所へ赴いてリベンジを果たしてきています。
そして飛行機はシンガポール経由ですから、もちろん経由地お約束のスタンプラリーも実施してますよー。


体力に限界はあるのかツアー2006夏
酷暑のマレー半島縦断の旅

 今回の計画は久々に壮大・・・というか過酷。半ば冗談で話していたマレー半島縦断を本当に実行してしまおうと言うことになり、気合いツアーズにしては珍しく綿密に調査などをしてしまいました。

 当初考えていたマレー鉄道のみを利用してマレー半島を縦断しようとすると、それだけでも大変な時間が必要で、「マレー半島まで電車に乗りにいってきました」ということになりかねないことが判明。気合いツアーズっぽいと言えば気合いツアーズっぽいですが、多少は名所を巡ったり、バカンス気分を味わったりしなきゃダメでしょという事になり、マレー鉄道完走はあきらめ、半ばインチキな感じもしますが飛行機を2度利用する計画に修正。バンコク・プーケット・クアラルンプール・シンガポールと周り、最後に何故か台北に一泊して帰ってきました。

 いずれの都市も思っていた以上に近代的であり、そんなに身構えて突撃するほどでもなかったかなぁという感じ。そうは言うものの、それでもキツキツの日程であり、半ば意地で各地の名所に走っていましたから、帰国してからのグッタリ感は相当なものに。

 今回は前回の「いくら荷物が重くても納得できるレンズを持っていけ」という教訓に従い、撮影機材を持っていくために衣類や日用品を削り、ほぼフル装備で行ってきました。でもね、公共交通機関を多用する旅においてはやっぱ重いです光学機器。こんなもの背負って酷暑の中を歩いていると、「なんかの修行ですか?」って気分にもなってきたりしますから。

 結局、あまりに日用品を削りすぎたおかげで、「今日のホテルは歯ブラシがないから歯磨きできず」とか、「Tシャツを使い切ったのでやむを得ず2連投。明日買ってこないとピンチ」などと言うことも発生してます。


体力に限界はあるのかツアー2006
香港・マカオ・広州・深セン スタンプデルタ地帯一周の旅

 昨年3月終わりにも香港・マカオ・中国と行ってきましたが、3泊4日とかなりの強行軍であり、周り切れていない地点がいくつか残してきた感が。今回はゴールデンウィークを利用して香港界隈を一網打尽にすべく6泊7日も日程をとってみました。さすがにこれだけあればかなり余裕があるだろうと予想していたものの、それほど余裕もなく、かなり駆け足感が漂っていたりしましたが。

 あちらこちらと無理に回ったせいか、日程の後半は隊員全員がヘロヘロとなり、燃え尽きた感を漂わせながら帰国。なんだかんだ言っても、やはり手強いです中国。まだまだ修行を続ける余地があるようです。

 出発時に荷物があまりにも重かったため、いつも使用している重い広角のレンズを置いていったんですが、代替品での画質は・・・微妙かも。画質は気合いのかけ方に比例するって事でしょうか。


体力に限界はあるのかツアー2006
ハワイ島ぐるり1周リゾート爆走編
 正月早々ハワイというのは常套手段であり、実は今までも数回やってきたパターンではありますが、最近ご無沙汰であり、たまには正月にハワイに行きたいよなぁということで久々に行って参りました。

 下に列挙されている通り、2005年はアジアばかり行っていたので、たまにはリゾートにでも行かせてくれと。ハワイも度々行っているので今回はオアフ島には行かずハワイ島のみという玄人仕様。まぁ、ちょっとはワイキキ界隈をプラプラしたかったりもしましたが、今回はせっかくハワイ島に飛ぶのだから、ハワイ島に絞ろうというわけで。レンタカーを借り、関東平野と同じくらいと言われる島を1周してきました。

 仕事も多忙を極める中、仕事納めの日に「そういえば年明けは来ませんから」とかなりナメた感じの有給取得で驚異の13連休。周囲の顰蹙を大購入しまくったのは言うまでもありません。

 ・・・取得はしたものの、諸般の事情により出発が遅れ、結局は4泊6日でしたが。日程短縮のためハワイ島1周は若干気合い度数がアップしてしまいましたが、まぁこの程度の乗車時間でへこたれるような我々ではありません。ガソリンも日本に比べれば嘘のように激安だしね。

 ハワイ島を慣れない左ハンドル車を駆使し縦横無尽に走り回り、撮った写真は膨大な枚数に。やはり空が青いとやる気の湧き方が違いますね。


体力に限界はあるのかツアー2005
台湾2泊3日2連発編

 今年は北欧にもベトナムにも行ったし、台湾はおあずけかなぁと思っていたものの、やっぱり台湾に行かなきゃ腹の虫がおさまらねぇ!!ということで、夏休みの残り1日と土日を活用し2泊3日の日程でフラッと訪台。というのも束の間、10月って3連休有ったよねぇ?3連休と言えば台湾でしょ!!と、なぜだかまたまた訪台。

 丸林魯肉飯店、電脳街、台北101、中正記念堂といったいつものルートではありましたが、群香品という小龍包が素晴らしく旨くて安い店を発見したり、ちょうど国慶節で広場で龍が踊っていたりと、いつもとはまた違った発見も。小粒な台湾旅行を2本まとめて掲載しておきます。

 ちなみに2回目は、気合いを抜いて1眼レフを持って行かなかったものだから駄作率高し!! まぁ、そのお陰でえらく楽ちんだったわけだけど。

 台湾と台湾の間に、親戚の結婚式のため沖縄に行ったりもしたものだから、流石に疲労が蓄積され見事に体調を崩してしまった怒濤の強行軍。う〜ん、さすがにやりすぎでした。


体力に限界はあるのかツアー2005
ホーチミン粘着6日間編

 「男だったらベトナムだろう」となかば冗談で"Battle Field Vietnam"というゲームを購入したところ、いまだかつて無いほどハマりにハマり、ついにはゲームの中だけでは飽きたらず、実際に現地に行ってきてしまったという冗談のような旅。

 町のカオスさは台湾のそれを軽く凌駕しており、雑踏好きとしてはウハウハであったとともに、途轍もなく安い物価に度肝を抜かれ続けました。

 今まで購入してきた地球の歩き方の中では群を抜いて「旅のトラブル」のページ数が多いため、若干身構えて出発したものの幸いにも大きなトラブルもなく無事に終了。予想以上に景観も食べ物も人々も面白い国であり、今後も何度か行ってしまいそうな予感。


体力に限界はあるのかツアー2005
北欧三ヶ国編

 気合いツアーにしては珍しく、下の香港ツアーよりも前に計画されていたものの、計画されたのは「行くこと」と最低限の予約だけであり、結局はいつも通りの現地での調達が鍵を握る事となった一作。

 北欧の町並みもさることながら、車両や飛行機など見るモノが目新しく、怒濤のごとくシャッターを切りまくったところ、撮影枚数が大変な枚数となり、撮影した本人でさえどんな写真があるのか把握できていない始末。

 あまりに量が多く、まともに選別をしていたら公開は相当先になってしまいそうなので、ざっくりと選んだ作品を公開します。コメント・その他の追加作品は、引き続き掲示板のほうに記載していくことにします。


体力に限界はあるのかツアー2005
香港・中国・マカオ怒濤の三ヶ国編

 どっか海外行きてぇなぁ、海外。海外行けばやる気が蘇るかも。と何気なく言ったひと言から計画され、休みでもないのに勝手に4連休取得で実行に移された弾丸ツアー。

 羽田→関空→台北(トランジット)→香港→深セン→香港→マカオ→珠海→マカオ→台北(トランジット)→成田とスタンプ取得に走り、中国の入国審査でにらまれ、日本の税関では苦笑されチェックをされたという問題作。


体力に限界はあるのかツアー2004
台湾縦断路地裏の旅編

 今年2回目となる台湾旅行でしたが、今回は台湾のすばらしさを残すべく機材を大量に持ち込んでシャッターを切りまくって参りました。
撮影してきた量が量だけに、今までと同じ形式で画像をアップしていくのに挫折したので、フリーのアルバムツールを使用して生成したファイルをそのまま公開してみます(つまり手抜き)。

 1枚1枚にコメントはつけていませんけど、らくがき帳のほうで散々書き散らかしたので改めて書く事もないかな〜と。タイトルクリックで新しいウィンドウに表示します。



体力に限界はあるのかツアーNew Century
気合いオーストラリア激安旅行編

 体力に限界はあるのかツアーNew Century気合いのアーストラリア激安旅行の途中経過を順次アップしていこうかと思ってます。安宿ばかりに宿泊しているおかげで、部屋に電話が来ていないなどモバイルエキスパート(自称)の私も結構苦戦を強いられているんだけど・・・。まあ、ご覧くださいませ。

パースの巻 イルカ パースって思っていたよりも小さいのね・・・。
エアーズロックの巻 イルカ っていうか、飛行機3時間半、バスを6時間の
かなりの長旅なんだよ!!気合い!!
ロットネスアイランドの巻 イルカ パース近郊といえども、実はかなり熱い島なんだよ!
野生の花々の巻 イルカ シティ中心部から歩いて数十分のところに町よりも
大きな公園があったりするわけですよ。



体力に限界はあるのかツアー'99編
 「体力に限界はあるのかツアー'99 京都大阪神戸広島の旅」の途中経過をアップしていきたいと思っているんだけれども、どうなることだか・・・
即日アップとか調子のいいことを言ってしまったけれども、全く仕込みをしていなかったので、小さなノートパソコンで作るのはストレスたまりまくりなんだよねぇ・・・。まぁ、気合いの入ったバカな旅の雰囲気だけ伝われば十分かなぁ。

1・2日目 イルカ 気合いの東京脱出、瀕死の大阪・神戸編
3日目 イルカ 疲労のため少々失速中・・・
4日目 イルカ 再び気合いを取り戻して大暴走中!?
5・6日目 イルカ そして、何とか東京に生還!

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