定点観測

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あれれ??
こんな場みたいに早い時間に空港にいますけど、
修行は完了してませんでしたっけ??

成田着

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旅程の途中経過を綴るのがこのブログのお約束となっていましたが、今回はいきなり帰着のシーン。不自然感がどうしても拭いしれないものと思いますが、今回は計画通り帰着できたことだけお知らせして無理やり完了でごわす。

ちなみに検疫〜入国審査のプロセスは前々回、前回からさらに変更が加えられていました。今回は1タミの北ウイング使用の航空会社だったからか、検査や待機場所は旧デルタ航空のビジネクスラスラウンジとして利用されていたと思わしき場所が利用されていました。サービス用の通路を巧みに利用た一方通行の動線でさりげなく誘導されていたため、それとは気付かれていない方がほとんどと見受けられます。航空ヲタクとしてはウハウハで写真撮りまくりたくなるシチュエーションですが、当然ながら全面的に撮影禁止。もう2度と入ることはないと思われた場所だっただけに惜しかったなぁと、一般的にはどうでも良い感想を残しながら帰国しておりますのでご心配なく。

成田発

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3年ぶりの外出制限なしの年末年始を迎えた成田空港は大混雑です!!
…って報道はどこへやらと言った感の閑散とした光景が広がっていますが、こんな時間に海外に行くヤツもいないわなと。

2020年のチュークで迎えた新年を最後に年末年始を海外で迎える習慣が途絶えていたところですが、ようやく再開ですナ。

目標値達成

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先月11月中に修行計画の全13フライトの搭乗を済ませ、搭乗翌月のボーナスポイントが付与されるのを待つのみとなっていましたが、12月5日に目論見通りボーナスポイントの加算があり、目標としていた50,000 FLY ONポイントを達成いたしました。

もし計算間違いしていたらまたどこかに修行に行かなきゃいけなくなるところでしたから、ようやく肩の荷が完全に下りた気分ですな。

IMG_9725.PNG

50,000ポイント達成したことは確認できましたけど、相変わらずステータスがクリスタルのままですけど・・・

羽田着

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概ね予定どおり羽田空港に到着し、今回の一連の計画もこれにてフィニッシュ。今回はJAL縛りなのに第2ターミナルの写真が混入しているのは適当な素材を利用したからということではなく、これまで散々お世話になってきた第2ターミナルを拝まずに帰るのは何となく悪い気がして、ちょうど居合わせたターミナル連絡バスに思わず乗ってしまったからです。それ以上の意味はありませんので悪しからず。

これまで度々お世話になってきて使い慣れているせいなのか、やっぱり2タミのほうが落ち着くというか何というか。羽田に帰ってきたんだからサッサと帰宅すれば良いのに、2タミの居心地が良すぎてなぜか展望デッキまで行っちゃってますし。もはや謎ですね。

一昨年ANAのポイント2倍キャンペーンの際に20年越しの宿題をやり切った気持ちになりましたが、同じ事をまさか自らJALでやることになるとは。ANAだけはいつか取得したいってずっと思っていた反面、JALは全く視野になかったんですよねホントは。

マイルの貯めやすさや使いやすさでUnitedのStar Alliance系を軸に利用している当方としては、One World系はこれまでもあまり利用頻度は高くないので純粋に経済的に考えれば取得が得策だったのかはかなり怪しいところ。しかし、次があるかどうかすら分からない破格のポイント2倍キャンペーンを逃すのは滅茶苦茶損をしているという錯覚に陥ったというのが冷静な分析なのかと。

JAL、ANAいずれか片方のエリートステータスを取得すると、どういうわけかもう片方も取得する人が多いなんて通説があり、まさかねぇ・・・とか思っていたりしたわけですけど、まさに自身をもって体現してしまうとは大変不覚。とはいっても、これより上の資格は小細工で永年自動更新されないモノホンのステータスでコスパが悪いため、コロナでダボついた時間と資金を投下するシリーズとしてはこれで行き止まりとなります。

ネタ切れとなって久しい当Blogをニワカに賑わした企画となりましたが、エリートステータス持ってるとかラウンジ入れるとか、SNSでドヤりたい衝動に駆られがちですが、そんなことをしても反感を大購入するだけなので厳に慎みたいと言うことを宣言し、今回の結びにしたいと思います。

ではでは、今回も延々と続いた計画に伴走していただきありがとうございました。

Leg13 JL320 FUK-HND

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せっかく福岡に来たんだから、お気に入りのあのサウナとかこのサウナとか行って、サッパリしてから博多の街に繰り出したいところですが、残念ながら修行中の身としては快楽を求めることは許されず、何もせずに帰宅いたします(そうなの??)。

てなわけで、今回の計画結びの大一番は安定のドル箱路線。土曜の夕方ということもあり、満員御礼でお届けしております。本フライトを持って今回の一連の計画も完結。たった1ヶ月ゼロから詰め込んだので、前回の修行よりかなり厳しい行程になっていたのを感じていただけたら幸いです。

ちなみに乗っている便名が320であって機材はA350。てっきりA320が来るもんだと勘違いしてましたが、落ち着いて考えれば分かるだろってハナシか。

そうこう書いているうちに羽田への着陸のためシートベルトサインが点灯しました。感動?のフィナーレまでもう少々です。

福岡着

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福岡で乗り継ぎなんですが、まさかというかやっぱりというか、乗り継ぎカウンターが無人。まさか俺だけかと。

係員を内線電話で呼び出し、オーダーメイドで乗り継ぎ手続きをしていただき、乗り継ぎ専用エレベーターをご案内いただく羽目に。

お忙しいところヲタクの遊びに時間を割かせてしまい大変申し訳ありません...。

Leg12 NU054 OKA-FUK

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束の間の沖縄そばタイムを楽しんだ後は、本旅程最初で最後の日本トランスオーシャン航空の登板。

早い話、獲得ポイントのつじつま合わせでなんですが、まっすぐ東京には帰らず刻んで帰る作戦です。

那覇着

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今回は単純往復ではないのでいつもより少々時間に余裕がございます。とは言っても制限エリアの中ですけど。

ここぞとばかりに沖縄そばをいただき、次の便へ挑む英気を蓄えるとします。

Leg11 JL907 HND-OKA

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同じ時間に起き、同じ列車に乗り、同じ空港の同じ搭乗口から同じ便に搭乗し、同じような席で同じ飲み物をいただくという、サラリーマンの朝みたいな行動に陥っている為、これと言って特にない訳ですが。

強いて絞り出すとすると、先週は機材がJA15XJだったのに対し、今日はJA16XJとすこーーーしだけ若い番号になりましたよと。

2023年2月

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