2010年5月アーカイブ

君に初めて出会った時ときのことを今でも鮮明に覚えている。
どうするべきか悩んだけれども、悩んでも決して想いが変わることはなかった。
そう、悩むのではなく決断するときだと信じた。
2月19日。僕らは一緒になった。


それから3ヶ月ちょっと。
現実は実に冷酷だった。

この時が永遠に続けばいいと思っていたのに、悲劇はすぐにやってきた。
全てを捧げたつもりだったけど、君に僕の思いを届けることが出来なかった。
いや、僕は君のことを都合の良いように思い込んでいただけなのだろう。
それが重荷になってしまっていたんだね。

短い間だったけどありがとう。
君のことはいつまでも忘れないよ。

引き続き八丈島着

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ドイツ系の催し物ではビール調達に駆け巡ってしまい、
完全体へ進化を遂げていますが、気づけば竹芝桟橋で開催中の東京島じまんへ。

えー!! 八丈島名物、島ずしが売ってるー!!

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ドイツビールとジャーマンプレートで臨界点を迎えていますが・・・
食べるしかない!! 食べなきゃ失礼。

というわけで、自転車レースのゴール地点は省略させて頂きます。(ぉぃ

雨だけど出走

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えー、私が荒川に出走する訳じゃなくて、
プロの方々による国際レースを見に来ただけです。

今年はあいにくの雨模様でビシッとした写真が撮れなそうだったので、
大きなカメラは置いて来ちゃいましたが、昨年一昨年も来てますからそちらを参考に。

ラオスに引き続き、欧州気分も満喫。
引き続き、隣で開催されているドイツ系の催し物に向かちゃえー。

今度はドイツ

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同じく日比谷公園で開催中のオクトーバーフェストへ流入。
ドイツで行われるビールの醸造シーズンの始まりをお祝いするお祭りですな。
オクトーバーじゃないのに何でオクトーバーなのか微妙な感じですが、
ドイツではオクトーバーに開催されるからオクトーバーなんです。以上。

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あの日比谷公園が、さながら大人用ディズニーランドって感じに仕上がってます。

普段は缶詰、瓶詰でしか味わえないドイツビールが多数樽生で提供されてしまっては、
都会のど真ん中で11時から酔っ払わざるを得ませんよ旦那。
お値段はドイツ価格ではないのが少々残念ですが、この際気にすんなー。

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と言うわけで、めぼしいのを2つほど頂きましたが、旨いのなんのってもー。
あまりの旨さに、引き続きドンドコ行きたいところは山々ですが、
サイズがドイツサイズだけに大変不本意ながらもうオナカいっぱいっす。

今年の夏はアジアの僻地に突撃だなんてストイックなことはやめて、
ドカンとドイツにひとっ飛びして、毎日朝からビールにおぼれていきたい!!なんて。

まだお昼だというのに完全体に進化。
事情を知らない方々からすれば、どんだけやさぐれた連中なんだよって感じですな。
電車に乗るのが大変ためらわれますが、次の目的地が我々を待っているに違いない。

あー、いや、タクシー!!

ラオス調査

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夏の気合いツアーズの構想をまとめなければならない時期ですが、
これといった名案に恵まれず、どうしたものかと思案中。
割と最近、お約束なパターンですな。

そんな折、第2回ラオスフェスティバルなるイベントが開催されていたので、
渡りに船ということで代々木公園まで行って参りましたぞ。

ラオスなんてマイナーな国のイベントなんて、
どうせ閑散としているに違いないとかなり油断していましたが、
行ってみてビックリ!! 大変な人出じゃあないっすか。

客層はいかにも辺境の地への旅行が好きそうな身なりの方々、
やたら大きなカメラをお持ちの方、アレなオーラ全開なお姉様方、
物好きの外国人様、ラオスチャリティーバザーに参加した高校生、
食べて飲みに来ただけの一般の方、いつもの馬鹿2匹といった感じか。

日本では普段感じることの出来ない、あっち方面特有の雰囲気というか、
香りというか、臭いというか、そういうものでイベント会場が満たされていました。


純粋なラオス料理で出店してくれるお店に絞ると数が不足するからか、
タイ料理店、インド料理店も多数ありましたが、客足はラオス料理店に集中。
だって、こんな機会でもなければ食べることはないですもんね。分かります分かります。

頂いた感じは、中華料理にインスパイアされたタイ料理といった感じか?


ご飯とビール飲んで、ドリアン食べて終了。
特筆するようなお買い得な情報は、残念ながらこれといってナシ。

恐らく、未知の国ラオスを身近に感じてもらうことに主眼が置かれており、
ラオスに観光客を誘致するのは、まだまだこれからということなのかと。
しかし、あの会場にいる半分程度の人はラオス経験者か、
一歩間違えばラオスに行ってしまいそうな予備軍の方々だと思われますから、
そっち方面の情報をもっとたっぷり提供してくれても良いのになぁと。
あー、一応HISさんは出店されてましたけどー。

ラオス大使館さん、自らBeer laoを売りさばいている場合ではないですよ!!
(本当は他の料理の準備もあったようですが、あまりの人出に午後には売り切れてしまった模様。)

忘れたころに登場するこのプロジェクトの出番が久々にやって参りましたよ。
昨年は新しい国の開拓があまりなかったんで、約1年ぶりの更新でございます。
(前回の更新はこちら

アホみたいにシャッターを切りまくった気合いツアーズの結果を
Panoramioさんにアップロードしておきました。
こちらのほうが容量に余裕があるので、大盤振る舞いの横幅フルHDサイズですぞー。

シェムリアップであちらこちらの遺跡に突撃した結果はこんな感じ。
シェムリアップに行ったら、アンコールワットと他に数カ所程度有名なところに行ければ
上出来だろうと思っていましたが、気付けばこの有様。やっぱりか。

いよいよ東南アジア圏も残る国はかなり絞られてきましたが、
いままで残してきただけに、どれも強敵ばかりなんですがー。

・・・いや、全制覇する必要はどこにもないんですけど。

心に響く光景に沢山出会えたお陰で、大変な撮影枚数になってしまいましたが、
土日をまるまるつぶして、ようやく選別と現像作業が完了。

体力に限界はあるのかツアー2010 熱風アジア外遊8日間の模様を
毎度お馴染みテキトーかつ信憑性の低い主観的なコメントともに、気合い写真館にアップしちゃいました。

掲載枚数がいつもよりかなり多いですが、ここまで多くなってくると、
いくらテキトーでもコメント書くのに一苦労ですな。
何もないただの休日だったはずなのに、平日よりも疲れたぞー。

また成田空港

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つい最近も来ていたような気もしますがまた成田です。
それでは気合いツアーズ第2幕開幕!!

・・・しませんよ。今日は単なる出迎えです。残念。


昨日今日とアジア巡業で撮りためた写真の選別と現像をしていたんですけど、
2日かけてもまだ終了させることができておりません。
肉体労働から一気にデスクワーク漬けになってしまい、体が全然付いてこないし。

皆様の期待を裏切るようで大変遺憾ではございますが、予定通り帰宅しました。

毎度お馴染み、成田税関さんとの親睦を深める会(単なる税関検査)では、
「ちょっと前に詰めて下さい」と、やる気満々の姿勢を見せられたので、
ついにこの時がきたか!!と、ぬか喜びしておりましたが、
提示したスタンプ帳(パスポート)をめくるなり、「お前らみたいな馬鹿はもういいよ」的な
ニュアンスであっという間にスルー。せっかくツッコミどころ満載の風貌で突撃しているのに、
今回も親睦を深めることは出来ず大変残念。

道中、断片的なエントリばかりで、全体像がつかみにくかったかと思いますが、
台北を出て、台北に帰ってくるまでの行程を地図に重ねてみるとこの通り。

100505_kiai_gpsmap.jpg

見ているだけで、疲労感が・・・。オナカいっぱいっす。

こんな行程をクソ重い撮影機材を背負って撮り歩いていると、
時に疑問が生じそうになることがあったりしますけどね、
まぁ細かいことは考えるなって。だって気合いツアーズだもん。


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今回の主目的であるカンボジアの遺跡群や市内の光景に感動しきりで、
盛んにシャッターを切りまくった結果、総撮影枚数は2500枚程度、
容量は70GBオーバーと手に負えない状況に発展。
内容をパラパラ確認してみると、良い塩梅の作品もボチボチ含まれていますので、
しばらくかけて、選別と現像をしてしてからお披露目しようと考えています。

カンボジア、気合いツアーズとしては比類無く良かったです。


(追記)
ケイタイに万歩計・・・いや歩数計機能が搭載されたので、
一体どのくらい歩いていたのか、メモ代わりに記載しておきます。

4月28日 15565歩 (自宅→成田→台北→バンコク)
4月29日 19161歩 (バンコク→シェムリアップ遺跡群、市内散策)
4月30日 22293歩 (シェムリアップ遺跡群、市内散策)
5月1日 8657歩 (シェムリアップ→プノンペン 体調不良のためダラダラ)
5月2日 21487歩 (プノンペン市内散策→クアラルンプール)
5月3日 12473歩 (クアラルンプール→台北 市内散策)
5月4日 21242歩 (台北市内散策)
5月5日 7416歩 (台北→成田→自宅)

実はね、4月30日の夜から翌日は無茶な強行スケジュールによる
遺跡突撃で体力を使い果たし、風邪だか食あたりだかよく分かんないけど、
とにかく調子悪くなって、トイレに閉じこもったり、ベッドでひっくり返っていたんだー。
大変だったんだよぉ・・・。

成田着

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残念ながら無事に成田空港に到着しました。
荷物まだかなー。

台北発

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また無茶な出発時間を設定したものだから、もう既に空港入り。眠すぎるー。

本務達成

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ずっと携帯からのエントリに頼っていましたが、
やっとWiFiが使える環境になったので、少しはまともな写真でも。


一時期台湾にハマり、かなりの頻度で訪れていたこともありましたが、
最近は機会に恵まれておらず、2年ぶりの台湾を満喫しています。
台北市内は公共交通機関が発達し、好きなときに好きなところにいくことができますし、
漢字圏であることと英語、日本語の知識をお持ちの方も多いので、
物事が頓挫することは皆無。台北がここまで先進都市だったのだと、
ひしひしと感じられてきます。

まぁ、それはさておき、台湾に来たらしなければならないといえば、
電脳街、小籠包も大変重要ですが、これだっ!!

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おなじみ魯肉飯ですね。これを忘れて帰るわけにはいきません。

先ほど昼食として力一杯食した小籠包で胃がもたれ気味ではありますが、
ここで食わなきゃ死んだも同然。死して屍拾うものなし。

いや、魯肉飯だけじゃ納得がいきませんよね?

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というわけで、鶏肉飯も発注。うまい。うますぎる。
カンボジアでガッサリ失った分を取り戻して帰ってやるからなー。

・・・まともな写真か?>俺

国籍不詳

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日本語と英語の準備があるのに、わざわざ英語のほうを渡され、
隣の日本人カップルは店員さんから日本語で挨拶されてるのに、
こちらはヒトツも日本語で話し掛けられず、
ちょうど電話がかかってきたから日本語で出たら、
隣の日本人カップルはええ゛?みたいな顔をしてるし、
地下鉄で電車待ってたら台湾人のオジさんから道を尋ねられるし。

日本人風味を出さないようにしてはいますけど・・・じゃあ一体何人だと思われていますか?

また来た

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昨晩来たお店の名前と同じような気もしますが、
たまには趣向を変えて本店ではなくて復興店。(ぉぃ

本店はツアーで訪れる方が多いので、日本語ペラペラの店員さんがたくさんいますが、
こちらはそうでもない模様。今さら問題になることもないでしょうよ。

個人で来るには、こちらのほうが地下鉄直結のSOGO内なので便利ではありますが、
デパートの店内ということもあり、入数は少なめで若干割高のような気が。
セイロに6個入りって、本家台湾でもあったのねー。

セイロを3つと、スープを頼んだところ、ひとりでは多すぎると指摘されましたが、構わず強行。
こちらとしては当分食べられない分を食いだめする必要があるんですから。(誤)

光華数位新天地

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隊員一名撃沈のため珍しく単独行動中ですが、結局来るのは電気街。
ここは外せませんよねー。

ひとりで店内をフラフラしていても、やっぱり中国語で呼びかけられるんですが、
台湾の方々から見ても買うオーラ出しまくりだからでしょうか?

台北到着

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前後方向のシートピッチが極狭なのは、いつものことですから今さら驚くこともないのですが、
AirAsiaXさん(AirAsiaの長距離部門)が使用するA330-300は左右方向も極狭ピッチとキタ!!

A330のエコノミークラスは普通2-4-2の配列で使用するものですけど、
AirAsiaX特別仕様機は3-3-3の配列。って、1列多いじゃん!!
しかも、中央を3列で使用するような設定が無いのか、
中央の読書灯は標準仕様の4列用のままで、読書しようにも、
アサッテの方を照らしていて全く使いもにならないんですがー。
楽しすぎるぞAirAsiaX!!

ここまで詰め込むために独自仕様の座席を仕込んで来るだなんて聞いてないよー。
普通に座れないような椅子に4時間は厳し過ぎる・・・。

勝ち目のない戦いの末、気合いツアーズ隊員 1名重傷。
冷房も最強だし、完全に油断しておりました。

クアラルンプール発

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この街が太陽に照らされていることを見ることなく、出発なんですけどー。
ホテルからクアラルンプール中央駅まで高架鉄道、そこからバスでLCCTに戻ります。

こんなんだったら、空港直近のトランジットホテルでもいいような気もしますが、
折角クアラルンプールまで来て、何もせずに帰るのでは到底納得がいかないのやむを得ない。
ということにしておいてください。

次回はトランジットホテルになるかもしれないですが。

さてサテ

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マレー半島名物であらせられるサテーを総勢20本発注しても、
なんと、奥さん600円弱ですってよー。

ビール→サテー→ビール→サテーの無限ループ突入ざまずー。

クアラルンプール着

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毎度お馴染み、クアラルンプール国際空港ローコストキャリアターミナル(LCCT)に到着。

ここに降り立つのは2年ぶりですが、ターミナルビルの大きさが
2年前の2倍以上に大きくなっているような気が・・・いや、確実に大きい。
イミグレの場所が2階に移設され、窓口の数が3倍くらい?に増えてますし、
2基しかなかった仮設のようなショボいターンテーブルも一気に6基に増強されてますし。
慣れた感を醸し出して振る舞おうかと思ったら、危うく迷子になりかけたぞー。

雨後の筍のような凄まじい成長速度に、日本人としては焦りを覚えます。


LCCTは一般的なターミナルビル(KLIA)からは離れた場所にあるので要注意。
市内への足はKLIAであれば高速鉄道が発着しているので、
それを使用するのが最速の手段ですが、LCCTには乗り入れていませんから、
各社が運行しているシャトルバスサービスを使うのがおすすめです。
ターミナル間の移動時間も含めると所用時間は高速鉄道と大して変わらない割に、
バスは圧倒的にお安いですし、男気溢れるバスのデッドヒートが体験できてお買い得だー。

プノンペン発

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カオスを極める市場に潜り込んで、香ばしい感じの作品が獲得できましたぞー。
とにもかくにもスゲェ環境だけど、最強に楽しかったー。

これよりプノンペン空港よりクアラルンプールを目指して出発です。

トゥクってます

| | コメント(2)


余りに暑いのでお願いしちゃいました。
気合いツアーズお馴染み、セコいねぎり交渉の末、
6ドルでチャーター。貧乏ですみません。

風通しが良いし、思いのほかサスも効いてるし、結構快適かも。

療養中

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ほら、酒は百薬の長って言うし。
プノンペンビール、大変おいしく頂きました。

プノンペン到着

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これまた、すげぇ所に来ちまったぞー。
まさにカオス。金目のものをおいて突撃してきてみます。

シェムリアップ発

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ここは国内線のターミナルだぞ。国際線はここじゃないと言われましても、
我々の次の目的地はプノンペンなので間違いではないってばさー。

シェムリアップでの3日間の日程を終えて、首都プノンペンに攻め込みます。
遺跡群を無茶して巡り巡ったお陰で、体調崩し気味。
毎度のことながらやりすぎでした。

3日間お世話になったカンボジア人の運転手さんに、
英語を褒められましたけど・・・素直に喜んでおこう。

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