2012年12月アーカイブ

潜入調査

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気合いツアーズ名物の電気街潜入調査に行って参りました。
ジャカルタ中心部にあるマンガ・デュア・モールという場所が
東南アジア随一とも言われる電気街となっています。

大きなビルの中に比較的小さなお店が入居しており、
それぞれの店舗が自由に商売を繰り広げるという
アジアでよく見られる電気街の形態ですな。

台湾や中国と異なるのはインドネシア製の製品がないためか、
あっと驚くような掘り出し物に出会うことはほとんどありません。
しかも正規品は秋葉原で購入するのと同等であるか、
秋葉原よりも少々高いくらいの絶妙な価格設定のため、
こここっ、これは買うしか!!!と熱くなることもなく、
大変安全に調査を終えることができました。

ソフト類の権利関係の補償が確立されていないのか、
PCソフト全般から映画やドラマのDVDソフトまで
相当数の海賊版が堂々と売られていましたが、
これもデジタル発展途上国お約束のパターンと言えるかと。

交戦中

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意外にもクオリティーが高いっす。
焼き肉の他にタイスキまで食べられるとは、なかなか手強い相手だ。

Hanamasa

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こ、こんなところで展開されてたとは予想外。

憎たらしいウシのマークと戦い続けてきた我々ですから、
ここに来て引き下がるわけにはいかないだろうと。
夕飯に向けて作戦を練ることにします。

ジャカルタ到着

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シンガポールからタイガー・エアウェイズを利用して
インドネシアの首都ジャカルタに到着しました。

シンガポール空港はターミナル1〜3に加えてLCC専用に
バジェットターミナルがありましたが、現在は工事中のため
LCCでもターミナル2を利用することになっているようです。
LCCを利用しながらも設備の充実しまくった一般のターミナルを
利用できるとは期間限定ながら少々お得な感じですな。

ジャカルタは以前も気合いツアーズで来たことがありましたが、
ノースウェスト航空の成田―香港便が欠航した影響をモロに受けて
滞在時間がほとんどとれず、ホテルに一泊しただけで終了という
大変残念な感じで終了したままだったので、やり直しに来たというわけです。

しばらくはジャカルタに滞在して、以前全く観光することが
できなかった市内を徘徊しまくりたいと思います。

シンガポール発

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ボートキー周辺の雰囲気が良いお店は相変わらず
白人さん方で深夜まで賑わいを見せていました。

お店が遅くまで開いているとメシ難民にならずに済んで有り難い限り。

で、本日は早々から次の目的地を目指して移動中。
シンガポールは旅の後半にまた立ち寄る予定なので、
そのときにでももう少しゆっくりできたらなーと。

USB充電

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電源供給をUSBに統一すれば機材が融通できるし、
荷物の量を削減することができるだろうと思っていたんですが、
USB機器の数が多すぎて何がなにやらといった状態に。

ポートによって大電流が流せたり流せなかったりするし、
すべてのポートに接続すると過電流で充電が止まったりするし、
これはこれで結構難解だったのかも!?

シンガポール着

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つい数ヶ月前にも訪れているわけですが、またまたシンガポールにやってきました。
明日の朝には次の目的地を目指す日程になってきますが、
空港ビバークでも寂しいので一応市内に宿泊しようかと。

台北乗り継ぎ中

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かなりgdgdな進行。
ハンドリングはEVAさんですが、悪意を感じる。



やっぱり今年も懲りずに開催、体力に限界はあるのかツアーの季節がやって参りました。
まずは毎度お馴染みの成田空港からのスタート。

今回はシンガポール航空系のLCCであらせられるスクートにて日本を脱出します。
あまり認知されていないからか、わりと直前まで空席があったようですが、
いざ搭乗口まで来てみると意外と混んでいるような気も。

シンガポール航空系だから第1ターミナルなのかと思いこんでいたんですが、
どう言うわけか第2ターミナルからの出発とのこと。
諸般の都合で第1が良かったのになー。

シーズンオン

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昨シーズンの最終日に来たところ、今シーズンの無料券を頂けたので早速活用中なのです。

雪質は万全ではありませんが、ほとんどの斜面がオープンしており、
本当にタダで滑らせてもらっちゃって良いんすか!?という充実ぶり。

3連休の中日と言うこともあり、12月にしては結構な人出となっていますよ。

Sightseeing 10

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入国審査の合い言葉ですな。

意外と近所にあったのに今まで気づいていなかったなー。

自作自演 パート2

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6月の中国出張受刑時にLCDを割ってしまったものの、その後無理矢理自力で修理して
何とか復活を果たしていたThinkPadさんですが、先日の中国出張受刑前夜に
計ったかのようなタイムリーさでディスククラッシュが発生して再び死亡。

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出発前夜だったので、急遽自前のノートPCに環境を構築する緊急対策工事を行い、
「お前中国まで何しに来たの?」という最悪の事態は避けられたんですが。
寝る時間なくなったけど。

もー、富士通さんったらマジでカンベンなんですけどー。
殺意すら覚えるわ。(逆恨み)


というわけで、海外旅行傷害保険の携行品損害補償を利用・・・

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しないで、自腹でSSD買ってやりました。
クラッシュしたのと同じディスクに交換されても気分的に落ち着かないだろーと。

クラッシュしたHDはシステム復旧領域まで完全に吹っ飛んでいたので、
まっさらな状態から日本語と中国語の環境をセットアップしてようやく復旧完了。


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「32位软件」で「32ビット版ソフト」
「专业版」で「プロフェッショナル・エディション」っつーことだと思います。雰囲気的に。

いやはや骨の折れる子ですが、今度こそ安心して使えるであろー。

Windows7簡体字版のアクティベーションは中国国内から行う必要があると
書いたことがありましたが、今回はそんな悠長なことを言っていられないので、
プロキシ通したらあっけなくアクティベーションできましたが何か?

会社の備品なのに一体いくら自腹切ってるんだよ>俺って感じですが、
お気に入りの筆記具を購入するようなモンだと無理矢理納得していきたい!!

Google Map制覇計画と銘打ってPanoramioへ写真のアップロードを
細々と続けていますが、この度ようやく悲願の200万ビューを達成しました。

http://www.panoramio.com/user/461510/stats

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これまでの履歴を確認してみると、Panoramioへ投稿を始めたのが2007年5月で、
それから3年ちょっとの2010年10月に100万ビューを達成しました。
100万ビューからは2年少々で今回の200万ビューを迎えていますので、
若干の加速傾向にあるのかなーと言ったところです。

しかし、以前はあまりユーザー数も投稿数も少なかったからか、
比較的簡単にアクセス数が伸びていたのですが、
最近ではユーザー数も投稿数もかなり増加しているようで、
投稿数に比較してアクセス数の伸び方が鈍くなってきている感も。

以前、PanoramioがGoogleに買収されてから環境が劇的に
改善されて喜んでいましたが、有名になるのも善し悪しですな。


ちなみに現時点でアクセス数を最も稼いでいるのが、
ブルネイ国際空港のターミナルの写真で、4万アクセスちょっと。

写真自体はあんまり出来の良いものではありませんが、
写真の出来よりも希少性を買われてアクセス数が伸びるパターンが多いようです。
逆に、会心の作品こそアクセス数が全然伸びない事も多く、
こんなレベルでは目をひかないのかーとガッカリすることも数知れず。


ポイントとしては、これだけアクセスがあっても1銭にもなっていないということですが、
商業的な邪念が絡んでしまうと、「行きたいところに行って、撮りたい写真を撮って、
勝手にアップして自己満足」という、趣味の醍醐味が損なわれる気がしてならなため、
あくまで純粋な趣味としてやっていければなーと思う次第です。

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