2014年5月アーカイブ

毎度お馴染み、Google Earth制覇計画でございます。(前回はこちら

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ネパール・バングラツアーから帰って来て、ようやく日本の生活に
馴染んできたかなと思っていた矢先、非情にも中国出張の刑が執行となり、
5月も下旬に突入しているというのに5日間しか出社していないという有様。
さすがにここまで自席にいないと仕事に埋もれる暇すらも無いという感じも。

そんなこんなで、写真の選定&現像に全然手が付けられていませんでしたが、
先週末に根を詰めて一気にPanoramioへの掲載作業をやっつけました。
いつものところでお楽しみ頂けますので是非どうぞ。

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ネパールとバングラ、いずれも狙っていたような芳ばしいさ満点の
写真が次々と撮れまくってしまい始終大満足のツアーとなりました。

出発するまではどちらの国も大変苦戦するのだろうと
若干気が重かったりもしたわけですが、そんな心配はどこへやら。
こんなに良い国だと知ってたら、躊躇せずもっと早くっておけば良かったと。

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本当のところは実際に行ってみないと分からないものなのだと
改めて思い知らされた次第でございます。

成田着

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楽しい楽しい中国出張ツアーもこれにて終了。

暑くなく寒くなく、これまでの上海のなかで最も快適な滞在でした。
駐在の方もこんなにいい気候が長続きするのは珍しいとのこと。

その分、日本に帰ってきてその暑さに少々閉口気味。日本ってこんなに暑かったっけ?

タイミング良く来た久々に京成本線の特急で帰ることにします。
駅名が超絶懐かしいのぉ・・・。

完了

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一通りお題をクリアして何とか帰国の途へ。
なぜだか妙に早い便のため、5:00起きなんですが。

いや、さすがに今日は出社しませんからね。

先進都市

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毎度おなじみ上海にやって参りました。

先週まで渡り歩いてきたネパール、バングラでの勝手が抜けきっていないためか、
凄まじく発展していて快適この上ない先進都市であり、
交通ルールも比較的良い方だとか思えてきてしまったり。

停電も断水もないだなんて何て快適なんだー!!

プレイバック

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機内では奇しくも先日突撃したパラオの旅番組が放映されていました。

我々がお世話になったのと同じインパックツアーに発注したからか、
出演される船長さんもお世話になった方だし、
パラオ料理が楽しめるレストランも息がかかったところだしと、
大変楽しかった記憶が次から次へと思い出されました。

あーあ、楽しかったなぁ・・・
パラオ出張とかないモンですかねー。

悪夢

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何かの間違いだと思いたいのですが、また空港にいるわけで。
よりによってアノ国とはテンションが上がらなくてもしょうがないよね?

日本での生活がままならないんですけど・・・

動機消滅

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旅行中にスマホのイメージセンサーにホコリが付着し、
毎度毎度写り込むようになってしまったと書いていましたが、
早速修理をしようと、全白を撮影してみたところ・・・

無くなってる。

修理できなかったら新しいのを買っちまうからな!!なんて
なかなかの勇み足モードだったんですけど、何をすることもなく終了。

良かったはずなんですが、なんだか腑に落ちない微妙な心境。

ちなみに、帰国してパソコンをいじっていたところ
なぜかネットの接続が不安定で接続できたり出来なかったり。

一体何が原因なのかと躍起になって原因をひとつずつつぶしていたところ、
どうやら自室のスイッチングハブが壊れかけている模様。

スイッチングハブの原因切り分けのために用意したスイッチングハブも
微妙に不安定な動作になっていたので、特定にやたら骨を折って疲れたんですけどね。

ここは大人しく新しいスイッチングハブをポチって寝ることにしよう。

羽田着

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大変残念ながら予定より少々早めに羽田空港に到着しました。
この時間でもスゴい人出。さすがゴールデンウイーク。

さてさて、大人しくバスで帰るとしましょう。
まとめはまた後日。

クローズ

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うだうだしてたらいつの間にか表示がゲートクローズになっていたので、
ボルテージが一気にMAXになりましたが、何とか搭乗できました。危ない危ない・・・



大変残念ながらクアラルンプールを後にするお時間になってしまいました。
毎度おなじみエアアジアXさんの便は予定通り出航予定とのことです。

それではみなさんまた日本でお会いしましょう。

更新

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早くも市内をあとにして空港に向かう時間に。
帰りの便はLCCTからの発着のためバスを利用するのが吉。

以前はオンボロバスの爆走大会が楽しめましたが、
いつの間にか新しくて綺麗なバスに更新されていました。

その分料金も8リンギから10リンギに値上げされてました。
マレーシアさん、破竹の勢いでどんどん発展されてますなー。

お約束

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旅の締めくくりはクアラルンプールの中華街にて中華料理大会。
以前から幾度と無くお世話になっているので非常に落ち着きます。

イスラム世界ではタブーであった豚肉料理を冷えたビールと一緒に堪能。
なんだかんだ言っても中華には頭が上がらないのかも。



おおよその行程を終えて再びクアラルンプールに戻ってきました。
クアラルンプールにおいて帰ってきた感があるのはさすがに早すぎか。

本日はクアラルンプールで一泊。
安心快適な鉄道で市内に向かうことにしよー。



お隣はサウジ機じゃないですかー。
さすが、イスラム国家だけあり往来も盛んなんでしょうね。

さてさて、予定通りもうそろそろドアクローズのようです。

バングラ発

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大変な思いをすると身構えて始まったバングラですが、
良い意味で予想を裏切ってくれ、大変有意義な滞在となりました。

これより何かと話題のマレーシア航空さんのお世話になりクアラルンプールに戻ります。

大漁

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引き続きダッカ市内のゴチャゴチャしていそうなあたりを重点的に攻めていますが、
ねらい通りのカオスを極める写真がいとも簡単に撮りまくれてニンマリといったところです。
やらせでも偶然でもなく日常的に普通に見られる景色だったとは知らなかった・・・

街のどこに行っても注目の的なのは相変わらず。
写真を撮ってくれと言うリクエストもしばしばありますが、
そんなリクエストに応じて写真を撮り始めると現場は一時騒然となり、
ダチョウ倶楽部よろしく俺も俺もとエンドレス写真撮ってくれ大会になりがち。

こんなにオイシイ写真が撮りまくれちゃうだなんて、
バングラは写真好きのパラダイスといっても良いかもしれません。

かつてバングラデシュ政府が掲げていたという観光誘致のキャッチが
非常に的を得ていると思ったのでここでご紹介。

Visit Bangladesh : before the Tourists come

ホント、観光客が来る前に来ることをオススメしたい。

有名人

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道ばたに座り込む無数の人々、道路を埋め尽くす無数のリキシャや3輪自動車、
その中に爆音のクラクションを鳴らしながら突進していくオンボロので超満員のバス。

旧市街に張り巡らされた細い道は満足に舗装されず、ドブからは汚水があふれ、
いつ収集に来るのか分からないゴミの山に群がる人々や動物たち・・・。

この街は何もかもが桁違いに過剰です。

先日カトマンズに滞在していたときにはそのカオスさに非常にビックリさせられていましたが、
ダッカの状況と比較してしまうと全然大人しい方だったような気がしてくるほど。

しかし人々は素朴で正直であり、観光客を食い物にしてやろうという気も皆無。
逆に外国人観光客が非常に少ないため、常に視線の注目を集め、
「外人だ外人!!」と言われ、写真を撮られ、さらには握手を求められるという、
にわかに有名人にでもなったような気分になってきたり。
日本にいてはいずれもあり得ない体験ですから、たまには悪くないかもしれません。

混沌

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ダッカ市内のふれあい街歩きへ出陣。

今日は祝日だと言うこともあり多くのお店は閉まっていましたが、
それでも充分に暑さと湿度とゴミとハエと物乞いを満喫できました。

カトマンズもカオスな雰囲気満点でしたが、それも可愛く思えてしまうほど。

悪い印象で幕を開けたバングラですが、今日1日歩いたところでは、
一般人であればそこまで悪いヤツはいないのかなといった印象です。

沈静化

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デモ行進はエスカレートするばかりだったので、
外出を控えてホテルのプールやジムを満喫するしかないのかとも思いましたが、
そのうち沈静化して外出できるようになりましたとさ。

その後、街歩きをしていたときにデモの集団を観察していたところ、
デモの参加者に対し日当?を支払っているようでした。

なーんだ。そうならそうと言ってくれれば過剰に反応しなくて良かったのにねぇ。

メーデー

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ホテルの外では朝っぱらからデモ行進が大盛り上がり。
ただでさえ人口密度が高い国だというのに、輪をかけて熱くなられてます。

外出られるの?これ。

ダッカ着

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バングラデシュの首都、ダッカに到着しました。
思いの外綺麗な空港に逆に面食らいつつタクシーでホテルへ。

空港のターミナルビルを囲む柵を越えるとそこは人人人・・・
そして道にでるとクルマクルマクルマ・・・

空港が綺麗なのは厳重な警備下だったからだったってわけですね。
これは大分ヒドいことになりそうな予感。

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