新食感

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空港の物販や看板等で目にする機会は多いので非常に認識してはいるんですが、
ワザワザ自分で買うことはありませんし、東京のお土産を頂く機会もないので
これまで長い間すれ違いの日々を過ごしていたような感じですな。

東京モンとしてはこういうコテコテなヤツのほーが、テンションあがっちゃうかも!!と
変なところで妙に盛り上がり、夢中で食してしまったわけですが。

感想:萩の月を思い出して、萩の月が食べたくなった。

どなたに頂いたのか正確には存じ上げませんが、大変申し訳ありません。

Mission Complete

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無駄にヒコーキに乗ってANAのエリートステータスを取得しよう大会から
早くも1ヶ月が経過しましたが、6月末を持ってキャンペーンの2倍分の
ポイント反映を受けたことでステータスが立て続けにブロンズ→プラチナに成長し、
当初の目的を達成する事に成功致しました。成金ならぬ成白金ですナ。

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当初はANAさんの「プレミアムポイント2倍キャンペーン」は6月末日が
期限となっていたので、世間から叩かれてポイントキャンペーンが途中で
強制終了してしまった昨年のようなリスクをなるべく減らすとともに、
計算間違いの際の補正期間を設けるために、5月中に全てのフライトを
詰め込んだんですけど・・・

好評だったからか、不発だったからか、世間から叩かれることがなかったからかか、
さりげなくキャンペーン期間が9月末まで延長となってますけどね。

これにて20年間温めたり冷やしたりを繰り返し、いまいち実行に
移すことのできていなかったANA SFC修行についてはこれにて無事完了。
純粋な達成感と言うよりも何だか長いことため込んでいた
宿題を終わらせたというような気分ではありますが。

結果的には思いもよらぬ2倍キャンペーンの恩恵にあずかり
随分オトクに取得出来ましたので、浮いたお金でJALの・・・
いやいや、その手には乗りませんよ!!当面のところは。

Leg10 NH476 OKA-HND

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那覇への往路便は定刻発だったのにも関わらず
通常よりも向かい風が強かったのかまさかの延着。

そして復路便は定刻を貫こうと頑張ることになるので、
同じ機材で帰る人(つまり私)は那覇滞在時間が短くなってしまうという結果に。

まあ、そんな文句を言っていたって、このフライトをもって長年の計画を
完遂することには違いないので、多少のドタバタはどうってこと無いんですけどね。

本プロジェクトを計画した時にはどんなにコテンパにやられるんだろうと
戦々恐々としていましたが、案ずるより産むが易し。
始まってしまえば案外フツーにこなせてしまった感も。

しかし、平時であればさまざまな手を駆使たとしても、
今回の倍のポイントを稼がなくてはならないことを思うと、
相当な本末転倒を繰り返さなければ成しえないものであることは分かりました。

いや、本末転倒して取得しようとする考えがそもそも間違っているのであって、
本来の制度的にはお仕事などでよく利用される方を優遇することで上顧客の
囲いこみを図るもののハズなんですよね。本来は・・・。

と、本プロジェクトの発端がそもそも誤っていたことに気付いたところで
お開きとしたいと思います。単純かつ酔狂な旅にお付き合いありがとうございました。

那覇着

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33番ゲートから出て、33番ゲートに戻ってきました。
位置エネルギー的にはゼロ。

さてさて、辛く長い苦行も次のフライトでオサラバだぜー!!

Leg9 NH477 HND-OKA

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酔っ払った勢いで七面倒臭い思考の渦に陥っちまったじゃねーか!!

てなわけで、スーパー酔っ払ったので寝るっ!!

機材変更

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今回プロジェクトでは全10回のフライトを計画しており、
このフライトと帰りのフライトを残すのみとなりました。

辛いながらもこれだけ立て続けにヒコーキに乗っていると
気付くこと、学ぶことも多く、日常生活では1μmも役立たない
雑学が獲得できたなぁと思うことしきり。

ま、ディズニーとかANAとか、そのテのノウハウ本が結構出ているぐらいですから、
良くも悪くも学ぶべきところがたくさんあるのだなーと感心した次第。
それにしては高い授業料ですけどネ。

さて、ここで唐突ですがクエスチョン!!

通常ヒコーキに乗る場合でもちょいちょい機材変更に遭遇する事が有ると思いますが、
今回のツアー?では全10回中、何回が機材変更になったでしょうか?


正解は...



全10回でしたー!!

って、そりゃねぇよって答えですよね。
この裏には深い事情があるものと思われ...

今回の機材変更は全てがANAが運行している国内線仕様のB787-8から
エアージャパンが運行している国際線仕様のB787-8になったというもの。
機種は同じですが、両者には大きな違いがあり、プレミアムクラス(ビジネスクラス)で
使用するための座席が、国内線仕様が12席なのに対し、国際線仕様は42席もあるというところ。

まり、プレミアムクラス改め、ビジネスクラスじゃん!!ヒャッホー!!って、
ところまで気づくのはフツーのマニア。

平時にはアジア方面の国際線運行をANAより委託されているエアジャパンですが、
コロナ禍における国際線運航激減に伴い、機材・乗員共に浮いてしまっているため、
客足が比較的鈍いながらも、修行僧がプレミアムクラスに殺到している
沖縄便にビジネスクラスシートが多数搭載されている国際線機材を割り当て、
委託できる業務をエアージャパンに出すとともに、実入りを増やすという
ANAの綿密な計算に基づく戦略なんじゃないかと邪推した次第。
もちろん個人の意見です。

ま、そんな固い話はさておき、規則正しく1日1回のプレミアムクラスでしたが、
全て国際線機材のビジネスクラスシートで満喫させていただきましたー。

羽田着

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乗り継ぎ、乗り継ぎっと。

羽田はこの乗り継ぎがカウンターでの手続きで保安検査済証を
発行してもらえるので那覇のようなことにはならないってことかー!

どうでも良い疑問が解けたところで間も無く搭乗です。

Leg8 NH464 OKA-HND

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1日で往復する場合でも、チェックインは往路、復路それぞれ行う必要あります。
当然と言えば当然ですが、1日に往復を繰り返す修行僧にとってはひと手間。

じゃあ、チェックインを省略できるskipサービスはというと、
同一空港から複数回の出発がある場合、どのフライトなのか判別することが
できない場合があり、手荷物検査場でエラーが発生して返り討ちに遭う
恐れがあるため使用することができないと。

ちなみに昨日は1回目に那覇に到着した後、制限区域内で搭乗券を発券したんですが、
意外に時間があることを思い出し、急遽制限区域外へお出掛け。

そして、そのまま制限区域内で発券した搭乗券で手荷物検査を
受けようとしたところ、複数回の手荷物検査を受けたとして
エラーが発生して、全ての事情を白日の元に晒す羽目に...。トホホ。

どうやら、制限区域内で発券した搭乗券は手荷物検査を受けたフラグが立った状態で
発券されるため、その搭乗券では手荷物検査が受けられないということのようです。

ちなみに羽田の制限区域外で事前に発券しておいた搭乗券であれば、
制限区域内での乗り継ぎカウンター経由での搭乗でもエラーは発生しませんでしたし、
一旦外に出て、手荷物検査を受けたとしてもエラーは発生しませんでした。
これは、羽田では降機客が搭乗客と混ざらないようになっており、
乗り継ぎカウンターでチェックインした段階で手荷物検査フラグを立てているから
...ってことになるんでしょうか?
いや、一般的にはどうだって良い話ですよね。

免許証提示の上で、搭乗券を再度発券していただき、このような場合には
事前に係員にご相談くださいねとのアドバイスをいただくことになりました。

てなことを勘案し、今日は正々堂々と朝一発目に有人カウンターに突撃し、
本日の予定をお話しして全ての搭乗券を発券していただくことに。
係員さんも慣れたもので、さらっと事情を察し全てを発券していただけました。

慣れたものといっても、かなり端末を操作されていたので、
全員が全員サラッと察してやってくれるわけでもないのだそうですが。

那覇発

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沖縄観光をファミマの食品だけで満喫したことにして、
本日も修行のお時間がやってまいりました。

那覇、一夜明けても閑散とした空気は変わらず。
観光業の皆さまの苦労は相当なものとお察し申し上げます。

那覇着

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3フライトを終え、どうにか那覇市内へやってきました。

国際通りに面する観光には申し分ないホテルも最低水準の価格に。
まあ、国際通りに面するホテルに泊まったって、緊急事態宣言下の深夜では
飲食店は全滅っぽいので、早々にコンビニで調達可能な
沖縄名物大会を開催するのが精一杯だったわけですけど。

2021年7月

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