2008年1月アーカイブ

心機一転

| | コメント(2)

という意味合いはひとつも無いですけど、なーんとなくタイトルを変えようと思い立ちまして。
折角変えるなら、渋くて他では使われていない名称を・・・という狙いです。

そうそう、好きなんですよ。技報。仕事柄、メーカー各社さんから頂く機会があるわけですが、工学系マニアとしては、仕事を忘れてウハウハしながらついつい読み進めてしまいます。


なお、GoogleでもYahoo!でも、このような「気合い技報」ズバリで引っかかるページはありませんでしたから、出先で「あー、暇だからアレ見るか」と思った時でも、このページをすんなり探し当てることが出来るようになると思います。検索エンジンのDBに登録されるまで心待ちにするとしましょう。

検索性を向上させるため、今までの「氣合い」から「気合い」に改めています。「氣」のほうが妙なフォースを感じられるので好きなんですけど、仕方ないか。また、「気合技報」「氣合い技報」「氣合技報」でも、検索にズバリ引っかかるところはありませんでしたから、当分の間は安心できそうです。

ついでに、有り難いコメントを頂いてもなぜか迷惑コメントに誤認識されて即時公開されないという現象が発生していることに気付き、判定値を調整してみました。これで大丈夫だと思うんですが、ダメな様ならばご一報下さい。

それと、ついでのついでにクリエイティブ・コモンズ・ライセンスも設定。
こんなヘボ写真が使えるものなら使ってみやがれ!!・・・という訳ではなく、万一、使っていただけるような奇特な方がいらっしゃった場合にも、すんなり次のフェーズに移っていただくためこちらとしてのスタンスを明示しておくべきでしょうよ、と。

・・・999‰無いとは思いますが。

帰還

| | コメント(2)

未明から晩までひたすら走って、銀山温泉無理矢理日帰りツアー終了。

IMG_1113.jpg

なかなかの吹雪でしたが、時々静かになることもあり、素材もたんまり獲得できました。
有名な観光地かつ、3連休の中日ですから、狭い温泉街は人でごった返しているのでは?
などと心配していましたが、非常に静かで大正な感じの渋い温泉街でした。
こんな寒くて酷い吹雪の中、僻地の温泉に足を運ぶ人も少ないですか。

さ、パワー切れランプが点滅しまくっているでさっさと休もっと。

帰投開始

|



さー、日帰りなのでさっさと帰らなきゃ明日になっちゃうよー。

それにしても、長年来たいと思っていた銀山温泉、かなり良かったです。

到着

|





というわけで、一応の目的地、山形県銀山温泉に到着しました。

狙い通り…狙いをはるかに超える猛吹雪。思わぬところで懺悔しております。

雪深し

|



道、どこ?

道の駅村山

|



山形に入る手前でついにチェーンを装着することを余儀なくされ装着完了。
なかなか雪深いことになって参りました。うをー、気合いで乗り切れー!!

鏡石

|



ひとまず一休み。雪がうっすらと積もってきました。

現在の気温−2℃。上海に比べるとまだ過ごしやすい感じがしますな。



急遽思い付きで開催の運びになりました。
まずはいつもどおり首都高中央環状線からスタート。
さて、どうなることか。

写真アップ完了

|

「体力に限界は有るのかツアー2008 厳寒の上海徘徊5日間」の模様を
気合い写真館にアップ完了しました。

IMG_0525RH.jpg

大きな移動はなく体力的にはかなりの余裕を残して終了する目論見でしたが、
移動がないとなると、カメラを引きずって町中を延々と徘徊することになり、
意外にも結構な消耗戦に。右肩が痛くて上がらないんですが・・・。

無事帰着

|

行きの便での「急病人事件」について、搭乗直後にわざわざお礼を賜ってしまい逆に恐縮。
また、到着前には気合いツアーズ御用達のプレミアクラス(機内最後方)まで、
わざわざチーフパーサがお見えになり、「本日はおくつろぎ頂けましたでしょうか?」
などと言われ、縮み上がりながら成田に降り立ちました。

上海では今まで行けていなかったところや、撮影したいと思っていた場所はほぼ制覇でき、
当面のところは行かなくても大丈夫なレベルに達せたと思われます。

IMG_1035.jpg


もちろん、お約束の電気街突撃も2カ所ほど実行してきましたが、
日本以外のアジアの国同様、量販店はまだ少なく、大きなビルの中に
小さな商店が軒を連ねるようなスタイルが主流のようです。
また、目新しい商品を扱っているわけでもなく、並んでいる商品の価格も普通。
本当は掘り出し物を発掘して、気絶しまくる目論見だったんですが・・・叶わず。

DSC02577.jpg


そうそう、帰る直前に放送されていたテレビによると・・・
DSC02617.jpg

とのこと。流石です。

路地裏潜入

|

気合いツアーズの得意分野、あちらこちらの路地裏に潜入してきました。
まずは外灘と浦東地域を結ぶ市民の足こと渡し船に。

地下鉄や観光トンネルなどの施設があるんですが、市民の足であらせられる
渡し船の料金は片道0.5元(8円程度)。地元の人とバイクで溢れていることがうなずけます。

IMG_0733.jpg

バイク、人で溢れる桟橋には鉄格子が備え付けられており、
やってきた船から下船が終了すると同時に鉄格子が開くので、
開いたら最後、やったモン勝ち、取ったモン勝ちの精神で飛び込んで居場所を確保しましょう。
まぁ、日本人がいくら気合いを入れたところで現地のオバちゃんには完敗な訳ですが。

対岸で下船し、適当に徘徊をしていたところ、怪しい地帯に突入。

IMG_0766.jpg

うへぇ。渋すぎ。
住宿十元って、マジですか?って感じの落書きがあったりして。

で、さらに何とも魅力的な地域に迷い込み。

IMG_0780.jpg

どうやら廃品市場のようですが、これまた刺激的。マニアとしては瞳孔全開です。
何でこんなところに来ちゃったのかねぇ?というような住民の視線を感じつつさらに前進。

IMG_0783.jpg

そんなこんなで、度々の寄り道とつまみ食いを繰り返しながら、
本来の目的地である有名な観光地こと豫園に到着。

もちろん一周してきましたけど、我々としてはそれまでの刺激が強すぎて、
「豫園は余計だったんじゃねぇ?」という結論に落ち着きました。やはり路地裏が最高。

上海外灘

|

仕事で来た際には、抜け出して撮影する時間を作ることができなかった
有名な観光地こと外灘の夜景を片っ端から撮影して参りました。

IMG_0546.jpg

気合い十分な体制で撮影に臨んでいると、「何やってるんだ?」といった感じで、
度々注目の的になるんですが、そんなに特異っすか?

IMG_0511.jpg

厳寒の中ですが、この景色を前にして早々に退散することは許されず、
凍死寸前までがっちりへばり付いてきました。

もう無理っ!!死ぬでしょ!!という状態でようやく撮影終了。
そのへんを適当に徘徊し、適当に良さそうなメシ屋に入って、適当にオーダー。

IMG_0592.jpg

今日も勘が冴えているらしく、完璧に出来上がって店を後にしました。
こりゃ、帰るまでに数キロは確実に太りそうです・・・。

実はまだ現地時間は12月31日23時過ぎなんですが、一応明けたってことで。
NHK Worldの行く年来る年を見つつ、普通に新年を迎えた次第。

IMG_0238.jpg

というわけで、今回の滞在地は上海でございます。
人人人・・・のすごい熱気、というか狂気すら感じる有様に若干飲まれ気味。

上海も日本と同様に強い寒気に覆われており、本日の最低気温は?5℃。
なかなか寒いですなー。

さて、明日から何すんべ?

2024年2月

        1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29    

月別 アーカイブ

トップページ