2007年5月アーカイブ

MD分解

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相変わらず忌々しい風邪のお陰で体調が微妙なため、午前中に墓参りに行った以外は家でじっとしてました。お墓に放置していたワンカップ大関の中に未知の生命が芽生え始めているという、微笑ましい現実に現場は一時騒然としましたが、全般的には平和な休日と言えましょう。

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旅行中にあっけなく殉職したマイクロドライブ君ですが、単に捨てるだけでは面白くないので、分解の刑に処すことにしました。ハードディスク類は分解対策として特殊な形のねじが用いられていることが多いですが、マイクロドライブにも同様の対策が施されており、使用されているのは超精密三つ叉ねじ。そんなねじ使うの反則だよ!! とか思いながら、色々と試したところ力を入れすぎて変形させてしまった安物の精密マイナスドライバーが偶然にもねじ穴にバッチリ噛むことが分かり、分解することができました。

どうせヘッドが待避位置にある樹脂ステーに衝撃で食い込んでいるんだろうから、ヘッドの位置をチョチョっと修正してやれば撮影した写真ぐらいは読み込めるようになるのでは?という予想でしたが、いざ開腹してみるとヘッドがディスク表面にガッチリ張り付いておりウンともスンともならなくなっているご様子。ピンセットでヘッドに刺激を与えるも一向に離れてくれず、ちょこっとアームに力を加えるとアームが変形する事態に。うはっ、華奢すぎっ!! というわけで、残念ながらご臨終を迎えることとなりました。

それにしてもマイクロドライブさん、何から何まで笑っちゃうほど小さいです。3.5インチや2.5インチのドライブであれば手作業で応急修理が出来る故障モードもありますが、ここまで小さいと手を出すのに躊躇しちゃいますな。これをいじるには時計職人に匹敵する技を身につけなければ厳しいだろうと。あとメガネに付けるレンズも(なんて言うか知らん)。

なお、一般的にはHDを開けると内部にホコリが入って速攻でクラッシュするので絶対に開けてはいけないなどと言われていますが、実は意外と強く、素早く丁寧に作業すればデータを吸い出すぐらいのことは出来ちゃったりします。あくまでデータを蘇生させる最後の手段で、そのHDをその後長期間使用する勇気はありませんが。

マイクロドライブで使用されているディスクは500円玉大であると表現されることが多いですが、折角なので実際にやってみましょう。今回は500円玉程度の大きさの他国の硬貨も一緒に撮しておきましたから、海外の方に説明する際にも便利・・・?

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こう見ると、500円玉大というより、500ルピア硬貨大と言った方がピッタリか。素材もアルミだし。
・・・って誰も分からないから。

インパクト不足

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必要以上に気合いを浪費した気合いツアーズから帰ってきて、体調が悪いだとか宣っておりましたが、今週に入ってやっと風邪っぽさが抜けて普通な感じに・・・とか思って安心していたら、なぜだか急に高熱に見舞われ、木曜日は珍しく会社を休む羽目に。あの調子のいい感じはいったい何だったのよ?と自分に問いたい気分になったり。

よくよく思い出してみれば、締め切りが迫っていた某申請書類を何とかまとめ上げられて、一気に緊張がゆるんだから・・・なんてことも考えられますが、せっかく得られた余裕を風邪で食いつぶしてしまうとはなんと勿体ないことを・・・。とまぁそんな感じで、有給1日、定時退社3回と非常に密度の低い一週間となりました。

そんな非常に甘い一週間を利用して、『水曜どうでしょう』の昨年放送された最新作を一気に見てしまったわけですが、今回の気合いツアーズで巻き込まれた未曾有の事態を乗り越えた直後の身としては、「面白いっちゃ面白いけど、ちょっとインパクトが足りないんじゃ?」といった感想に。大爆笑の大どんでん返しを期待していただけに残念感が否めませんが・・・それは求めすぎというものでしょうか。そもそも、求めるものが間違っている感も否めませんか。

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ソニーさんが国内の車載機器事業から撤退されてから1年ちょっと。
と思いきや、舌の根も乾かぬうちに新機軸のポータブルナビを発売されたというので発売日に速攻で購入し、シンプルで低価格な割にはちゃんとナビをしてくれるし、なかなか素晴らしいんでは?と思っていたんですが、訳あってあっという間に売却されていっちゃいました。アレ??

気に入ったので、是非また同じのを買おう!!と決めるも、ナカナカのヒット作であったらしく、あろう事か品薄状態に。仕方がないので別のGPS機器に浮気をしちゃったりして、待つこと1ヶ月半。店頭に並んでいるのを見つけ、ダメモトで値引きの相談をもちかけると、意外にもナカナカなお値段をご呈示いただけたため、晴れて再びナビのある生活に復帰できたわけです。今年に入ってGPS機器3台目とは、ぶっちぎりで新記録更新中です。(汗)

このナビにはタイマーが潜みやすいと言われる光学ヘッドやメカ部が無いので、長い間おつきあいできるんじゃ・・・などと妄想を抱いていたりるんですが、それは甘い? こうしているうちにも、別のところに仕掛けられたタイマーは正確に時を刻んでいるのかもしれません。


で、問題なのが、買ったときに商品を入れてもらった紙袋。

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懐かしすぎだから。思わずニヤッとして信者であることがバレそうになりました。
・・・もしや踏み絵?

製造業向け製品紹介サイトをパラパラ見ていたらこんなイカした?ツールを発見しました。
っていうか、おまえ製造業とはあまり関係ないだろ?って感じですが、工学系マニアとしてはついつい見入ってしまいます。業界向けサイト。

なにやらコンプレッサーから供給される圧縮空気のみで超低温を発生させるツールらしいです。圧縮空気で超小型のコンプレッサーでも動かすのか?とか、発電してペルチェでも動かすのか?などと邪推してみましたが、そんなものではなく、ボルテックス効果なる現象を利用しているらしいです。にわかには信じがたいんですが、本当なんでしょうか? 詳しくは上述のリンク先に解説されていますが、ちょっと小難しい感じですな。

これだったら、うちにあるコンプレッサーで十分に駆動可能ですから、試しに一本購入して、どんなもんだか試してみたい!!なんて気分になったりもしますが、お値段が書いてありません。結構お高いんでしょうか?生産数少なそうだし。

エアの配管を自分の部屋まで持ってきて、PCに組み込めば比較的手軽にガス冷却に匹敵する超低温でCPUを冷やしまくれますから、鬼のオーバークロック改造も夢ではなさそうですよ旦那。(マイナス数十度の極低温にすると規定クロックの数倍で動いちゃったりするらしい。)

そこまでの低温にするとかなり強力に結露して冷却部周辺を水浸しにそうですから、そっちの対策の方に骨が折れるかもしれないですな。夏休みの自由研究にぴったりな感じですから、だれかやってみません?(ぉぃ

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旅行に行く前にGPSロガーの類をポチッとナした事を書きましたが、今回の成果として100枚前後をPanoramioにUpしてみました。バリでプラプラしながら撮った写真たちをマッピングしてやると上の画像のような感じに。GoogleEarthのレイヤーへ反映されるには数週間かかるようですから、自分のアイコンが現れるのを楽しみに待つとしましょう。

衛星写真とにらめっこをすることなく、自動的にマッピングされるというのは非常に快感&楽ちん。逆に、GPSロガーを手に入れる前の旅行の写真をUpするには、一点一点が衛星写真との戦いになりますから、一向に効率が上がりません。こんなんだったら一刻も早く入手しておくべきだった!!と思っても、後の祭り。

ちなみに、Google Earthをインストールされている方はこのkmlファイルで明示的に関連づけ出来るとのこと。

そうでなくてもPanoramioのユーザーページから確認できるようですが、GoogleEarthに出てこなきゃ面白くないよね。

Panoramioさん、爆発的な人気なのか、経営難なのか、SEがショボいからかは分かりませんが、最近非常に重かったり、エラーが頻発してしまいます。近いうち改善されるといいんですが。Googleさん、一発ドカンと資本投下とかしちゃわないんでしょうか?

で、世界の皆さんに公開するのに、バス車輌を混入させるのはやめなさいって? でも・・・世界中にもバスマニアがいて喜ばれるかもしれないですし、いいじゃないですか。見逃してくださいよー。

写真整理完了

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「体力に限界はあるのかツアー2007 母なるアジア巡業」を終え1週間ほど経過しましたが、やっと撮影してきた写真を整理し、気合い写真館に掲載を終えたところです。

よろしければ、こちらからどうぞ。

ブログに書いていたように出国から帰国まで油断が許されない非常に過酷かつ馬鹿馬鹿しい旅となったため、撮影に割けた時間が少なくいつもに比べると作品数は少なめですな。といっても、800枚も撮れば十分か?

帰国

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AirAsiaさんの誇る凶悪極小シートピッチにすっかり慣れされられてしまったため、ノースウェストさんのエコノミーですら余裕があるように感じます。慣れというのは恐ろしい。飛行機はフルフェアのビジネスクラスから、AirAsiaまで、宿はマンダリンからゲストハウスまでと上級から下級まで全てを網羅した旅となりました。そりゃ疲れるよ。


預けた荷物がやけに早く出てきたと思ったら、ボランティアとか書かれたタグが。
一体、何に勘違いされたのでしょうか…。

そして、今回の旅のクライマックス、成田税関との戦い。

税関「今回は香港、マカオですか?」

隊員「香港、マカオ、マレーシア、インドネシア、中国です」

税関「(苦笑)…そうですか。(荷物に触れながら)人から預かった物などはないですよね?」

隊員「ありません」

荷物を軽く触れてみて、我々の挙動を伺っているようですね。関係法令遵守が基本の気合いツアーズですから、いくらゆすぶっても面白いものは出てきませんが。

税関「観光ですよね。じゃあどうぞ。」

例によって、意外とあっさり。
今回は夢のフルオープン達成か!?とおもいきや、それ以上の突っ込みはありませんでした。そこは百戦錬磨の税関の方々ですから、ネタにしてやろうという我々の魂胆までお見通しなのかもしれません。


そういえば、インドネシアの税関では機材満載のアホみたいに重いナイロンバッグを不審に思われて開けさせらてます。

税関 「開けろ」
隊員 「(バッグを開けて)カメラと、レンズと、その他諸々でつが何か?」
税関 「(カバーに入ったレンズを指して)これは何だ?」
隊員 「だからレンズだって」
税関 「レンズ?」
隊員 「そう、レンズ」
税関 「開けてみろ」
隊員 「(カバーを開けて)だから、レンズでしょ」
税関 「あー確かにレンズだ。なら行って良し。」

・・・といった感じで、無事収束。カメラレンズを何本も持ち込む馬鹿は少ないんでしょうかねぇ?

深センへ

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降り立ったのはもちろん電気街ですが何か?
SanDiskと書かれた4GBのCFカードを5000円少々で調達することに成功。おばさん曰く本物だそうです。

SanDisk正規品に限りなく近い上物で満足満足。(アレ



前回、前々回とも天候に恵まれず、未だに完全な夜景を見られた事がないため、今回こそはと思うも、完璧に曇ってます。やれやれ。

いつになったら100万ドル満額の夜景を見せてくれるんだか…。そろそろ見せて頂きたいですなぁ。

香港着

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本日は使い勝手が良く、格安で清潔で、シャワーの出が良いホテルこと、九龍地帯に位置するBP Internationalに宿泊しております。すっかり定宿化してますな。22階からの夜景を見ながらパソコンに向かっていると、ちょいセレブな気分にもなれたりしますからオススメです。

Broadband Internetと言う割には劇遅だし、ワンセッション以上開くとエラーが出るんですが、中国の一部ですから大人の事情があるのでしょうか。(察してください)
または単に帯域が足りないだけでしょうか。

Blogのコンソールのような重い画面はほとんど開けず。本当は記事を記載した時間と投稿した時間に差があり、記事の内容と掲載順がちぐはぐになってしまっているので、一気に修正したかったんですがあまりの重さに断念。日本に帰ってから修正するとしましょう。



入国したと思ったら速攻で出国し、現在は香港行きのフェリーの中。マカオ滞在時間は約1時間。バカだ。

いつも使っているTurbo Jet Ferryさんは次の次の便まで空席が無いということなので、違う船会社であるFirst Ferryさんに鞍替えして九龍を目指してます。

あれ、我々の2列前の席に例の日本人の方々が。我々以外にもバカが居るとは予想外だなぁ…。

香港へ

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あー、マンゴスチン食いすぎました。きもい。

クアラルンプールを発ち、マカオ経由で香港を目指しています。本旅程では最後のAirAsiaさんですが、最後の最後ももちろん自信満々に十数分の遅延でございます。だいたい、着陸後30分足らずで再び離陸するとは余裕がなさ過ぎるでしょうよ・・・。その過密な運行スケジュールが生み出す運用効率が激安料金を生み出す原動力となっているのだと思いますから、あまりとやかく言えないですか?

マカオに着いたらお気に入りのポルトガル店にて料理&ワインを味わう余裕が欲しいところですが、例によって時間が押していますから、マカオ空港で入国を果たしたらその足でタクシーを駆って今度は海港へ。港で即座に出国してフェリーで香港へ向かう目論見です。


出発時にノースウェスト1便の欠航が決定し、我々が成田でゴネているときに、我々と同様にゴネていた日本人3人組がいました。耳に入ってきた会話によると、どうやら成田からマカオ経由でバンコクに向かい、バンコクからマレー鉄道などを利用してクアラルンプールへ向かうような感じでした。なんだかどこかで聞いたことのあるようなパターンの旅ですが(汗)、乗車率の高いバンコクからのマレー鉄道のチケットを直前で取り直さなくてはならないとは厳しそうだなぁと思ってたんですな。(呑気に人のことを心配できる立場でもなかったですが。)

マレーシア人と中国人満載であるはずのAirAsiaさんの機内に、珍しく日本語が響き渡っているなぁと思ったら、間違いなく我々と同様にNW1便の餌食となり、行く先を案じていた3人組が搭乗しているではないですか。どうやら彼らも無事に作戦を完遂し、クアラルンプールに到着されたようで何よりです。


さて、デジカメの主記憶媒体として使用していたマイクロドライブ4GBが先ほどあっけなく物故し、その後必死の蘇生措置(振ったり投げたり)を施すものの一切反応せず。考えてみれば、凶悪な冷房下からいきなり赤道直下の高温高湿の環境に放り出してみたり、飛行機の離着陸に伴う気圧変化を幾度となく繰り返してみたり、荒々しい運転でガシガシ揺れる車内から撮影してみたりと、相当な環境試験になっていたような気がします。マイクロドライブは気合いツアーズには耐えられないということが判明しましたから、今度は大容量のコンパクトフラッシュを使用することを義務づけることにします。さぁー、黄金電脳商場が我々を待ちわびてますよ、隊長!!(ォィ

MD故障

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どうやらアグレッシブに扱いすぎたっぽいです。お疲れさま。

データは昨日吸い出しておいたので被害はわずか、今日の朝から撮影した数十枚が消えただけでした。危ない危ない。

香港、深センに向かう前にタイミング良く壊れるということは、「買え」という神のお告げに違いないでしょ。お買い得品が見つかると良いなぁー。(オイ

これよりマカオ行きの便に乗り込みます。本日中には香港に到達予定です。

中華街

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マレーシアではなく中国に居るような錯覚にとらわれがちですが、勝手は分かりきっていますから非常に過ごしやすいと言えよう。

値引き交渉次第では、面白いものが格安で購入可能。値引きと言えば、アキバマイスターの得意技。

勢い勇んで値引き攻勢をかけるも、やりすぎなのか最後には店員と喧嘩腰なやりとりに。「うるさい日本人だな、その値段で良いからもってけ、この野郎!!」といった暖かいニュアンスでシャツを格安で譲って頂きました。謝謝。



あっという間にバリ島での2泊3日の日程を終え、再びクアラルンプールに戻ってきました。

バリからクアラルンプールは3時間程度の飛行。3時間もあると完璧にAirAsiaの誇る凶悪な冷房の餌食となり、降りる頃には青白くなっているであろう・・・と思いきや、割と普通の冷房でした。去年搭乗した時には2便とも異常なほど寒かったんですが、今回はそこまでの「サービス」は感じられません。少しはカイゼンされたか?

今日はクアラルンプールの中華街に位置するホテルを確保してみましたが、マジど真ん中の中のど真ん中といった感じで、ホテルから一歩出るとそこは我々が望むような屋台街の雑踏。到着早々中華街に繰り出し、屋台でご飯を食べ、南国のフルーツを大量に買い付けて来ました。
マンゴー4ヶ、ドラゴンフルーツ1ヶ、マンゴスチン1kg(!)でしめて600円程度。あり得ない・・・。

問題は、冷静に考えると「到底食べきれる量ではない」というところ。検疫の問題で持ち帰ることはできませんから、どなたかに至急救援に来ていただけませんか?

ホテル着

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中華街の雑然としたなかに突如姿を現すという、我々にはピッタリなホテルではありませんか。ゾクゾクします。

さーて、お楽しみのご飯でも食べにいこうかな。

再びマレーシア

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またまたクアラルンプールに到着。今日はトランジットのみではなく一泊します。

市内へはAirAsiaさん系列のSKY BUSで小一時間、300円程度。おバスも綺麗だし買い得だなぁ。

自社のクルーも混積とはコストダウンが徹底してますな。



水中で外人とニアミスすることもあります。


例によって市街地をプラプラしながら写真を撮影していましたが、
客引き対策が効いたのか、日本語で話しかけられることが少なくなりました。
「タイワニーズ?」「シンガポール?」だって。シメシメ。

さて、今日でバリ体験版は早くも終了し、明日からは帰投開始です。
一体何のためにバリまで来たの?という質問は受け付けません。

明日はクアラルンプールのチャイナタウン泊予定。安心できますな。



スケジュール変更の呪縛から解き放たれ、やっと写真らしい写真が撮れるようになってきました。今回は、バリ島のリゾートの中心地とされるクタ、レギャン地区を中心に歩き回ってみています。やっと本来の気合いツアーズっぽい活動となってきたという感じか。

ゴチャゴチャした無国籍な町並みと、気合い溢れる運転に心を奪われるものの、日本人目当てのカタコト客引きが無数に通りに繰り出しており、その度にげんなりさせられます。「いらっしゃい」「大丈夫?」「何を探してるの?」「マッサージ」「女の子」云々。そんな輩には国籍不詳、住所不詳、職業不詳を目指す気合いツアーズですから「プーヤォオ(不要)」と一喝してやりましょう。とか何とか言ってると今度は「歓迎光臨」とか言われたりもするわけで、実に商魂たくましい。奴らを追っ払う一撃必勝のフレーズは無いもんでしょうか?

そろそろ最終兵器である「シンガポールで買った絶妙にダサいTシャツ」と「ベトナムで買ったベトコンっぽいのシャツ」にご登場願いましょうか。これで何人だか分かるまい。(何のゲームだよ?>俺)

バリ到着

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インドネシアに入国してから、携帯のパケット通信がつながらないため、しばらくレポートが滞ってしまっていまっていましたが、今しがたバリのホテルに到着し、やっとインターネットにつながる環境を構築できたところです。モデム接続ですが・・・。

昨日は笑っちゃうほどのVIP待遇にビビりつつも、マンダリン・オリエンタルを楽しむことができましたが、今日は一変してきわめて普通のホテル。バスタブがないバスルームを見て、なぜかホッとしました。(笑)

ベルボーイの兄ちゃんはしきりに明日のツアーを勧めてきますが、明日ぐらいはゆっくりしておきたいと、予定を入れるのはやめておきましょう。しかし、近くには「キンタマーニ」という非常に魅力的な名称の観光地がありますから、若干心が揺れていたりもするわけですが。(ぉぃ

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