2012年6月アーカイブ

生還

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若干の遅れで成田空港に到着しました。
今回の中国出張の刑もこれにて終了です。

いやー、日本ってホント素晴らしい国だなぁ。

瀋陽脱出

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毎度おなじみ瀋陽国際機場までやってきました。
気合いツアーズではないですから、通路支障なく帰れるハズですよ。

来年は瀋陽で国体のようなものが開催されるらしく、目下第3ターミナルの建設工事中。
とてもあと1年で完成するようには見えませんが、どういうわけか完成させてしまうんでしょうね。

中国の景気も若干減速気味と言われていますが、
ここ瀋陽では勢いが緩むどころかまだまだ加速しているように感じられます。

最終夜

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中国なので毎度おなじみの紆余曲折、ビックリドッキリは有ったものの、
どうにかこうにかお仕事を終わらせて、明日には中国を脱出することが出来そうです。

今回も予期していなかった素敵な思い出がたくさん。
いやはや、中国という国は本当に奥が深いですナ。

停車場

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限られた時間の中で瀋陽っぽいさが充満しているところ・・・ということで、
石川啄木よろしく瀋陽の玄関口こと瀋陽駅へ行ってきました。

瀋陽が奉天と呼ばれていた頃に満州鉄道の駅として建設された駅舎を
いまだに利用しているという非常に渋い作りの駅ですな。
夜行列車の発着も多いのか深夜にも関わらず活気にあふれていました。

で、フラフラしていると、いい住宿(つまり安宿)が有るよと声をかけられたり、
道を聞かれたりと、やっぱり中国人扱い。

一応お仕事なので、日本人風の格好をしているつもりなんですがねぇ・・・。

お出かけ

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さてさて、勝手にソロ活動のお時間がやって参りました。

窓口に突撃して地下鉄のICカードを無理やりゲット。
これで地下鉄も気兼ねなく乗れるし、どこに行っちゃおうかねー。

しかし!! 終電が22時って・・・。
皆さん健康的なんですねー。

殉職

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私が・・・ではありませんから。断じて。

出張用に愛用しているThinkPadさんをカバンから取り出して
使おうかと思ったら、液晶画面が大破してるではありませんか。

少々重たいけど、多少手荒に扱ったって大丈夫なので、
出張用にはThinkPadを愛用し続けていたわけですが、
ここに来てまさかの殉職。手荒に扱いすぎだったかなー?

打ちやすいキーボードはあるけど画面の狭いノートPCか、
キーボードはないけどノートPCよりは画面が大きなタブレット端末か、
大変微妙な装備内容になってしまいましたぞ。

うむー、前途多難。

瀋陽散策

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本日は日曜日なので移動して終了・・・というのでは勿体なさすぎると、
ひとりで勝手に抜け出して北陵公園の見学に行ってきました。
意外や意外、世界遺産だった模様。思い切って来といて良かった。

最近地下鉄が開通してくれたおかげで、割と簡単に到着できましたが、
肝心の北陵公園は日本人はおろか、外国人観光客すら珍しいのか英語がひとつも通じず。

インチキ中国語と身振り手振りで四苦八苦しつつもどうにか一通り突破。
何をするにも骨が折れる国です。毎度毎度、試されるなぁ。

瀋陽着

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前回来たときにはベラボウに寒かったわけですが、
夏は夏で日本より早く暑くなるという素晴らしい気候。

さすが内陸部、抜け目がありませんなぁ。

出発

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ランプバスだし、ほぼ満席だし、まさしく刑罰。
やれやれ。じゃあまた。

収監

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色々ありまして、朝一番からピキピキしまくってますが、
残念ながら予定通り中国出張の刑は執行されてしまいそうです。

ごきげんよう

ひまつぶし

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以前にも同じタイトルで書いたような・・・いいや、気のせいです。

諸般の事情で出張の日程が度々延期され、その度にわざわざ開けておいた
週末の休日を無駄に過ごすという勿体ない結果に。

今週も棒に振るわけにはいかないというわけで、ひまつぶしに・・・

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名古屋へ。


名古屋と言えば、そう、ご想像の通り・・・

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ひつまぶし!! もちろん大!!

一度食べてから病みつきになりつつも、最近なかなか食べる機会に恵まれていなかったので、
一層美味しく頂いてきました。最高すぎ。

書いているだけでまたオナカが減ってきちゃったんですが・・・。

一般的にはどうでもいい話なんですが、不毛にも深夜まで調べてしまいました。
ごく一部の方しか興味が無いと思われますが、一応あげときます。
 
Top Gear 16-1中近東スペシャルにて、シリア国内での出演者のやりとり・・・
 
ジェームズ 「(政治的な理由で)シリアからイスラエルへの入国は認められていない」 
ジェレミー 「国境は封鎖だ」
リチャード 「レバノン経由では?」
ジェレミー 「レバノンからイスラエル?」
ジェームズ 「(それは良いアイディアだ)」
ジェレミー 「それは難しいだろうな」
ジェレミー 「シリアからもレバノンからも(イスラエルへの)入国は無理だ」
ジェームズ 「でもヨルダンとイスラエルの国境は封鎖されていない
        (シリアを出国して)ヨルダン経由ならイスラエルに入国できる」
ジェレミー 「おそらくね(君の言っていることは正しい)」
ジェレミー 「だが困ったことに、シリア滞在者はイスラエルに入れてもらえない」
リチャード 「国境で?」
ジェレミー 「(そうだ)」
リチャード 「旅券は2冊あるよね」
ジェレミー 「でも私たちのシリア訪問がニュースになったら?滞在したことがイスラエルにバレる」
 
こんな会話を一気に流すとは、どれだけのスキルを要求しているんだよと。
テキストに起こしてみてもなお、何が何やらって感じではありますが。
 
イスラエルと周辺諸国は敵対し合っているので、イスラエルの入国時には、
「ノー・スタンプ!!」を連呼して、別の用紙にスタンプを押してもらわないと
後々周辺国に入れずに非常に厄介だといわれているヤツですね。
 
それは良いとしても、どうしても聞き捨てならないのが「旅券は2冊あるよね」のくだり。
大変気になっていたんですが、ようやく謎が解けてきました。
 
 
旅券法から一部抜粋。
 
(旅券の二重受給の禁止) 
第4条の2 旅券の発給を受けた者は、その旅券が有効な限り、重ねて旅券の発給を受けることができない。
ただし、外務大臣又は領事官がその者の保護又は渡航の便宜のため
特に必要があると認める場合は、この限りでない。
 
抜け道 キターーー!!
 
落ち着いて読み返せば、東京都のページにもヒントが書いてありましたね。
> ●次の場合には代理申請ができませんので、申請者ご本人が直接窓口にお越しください。
 (中略)
> ・対立地域への渡航等により旅券の二重発給を受けようとする場合
 
「特に必要があると認められる場合」に何が該当するのかが一番気になるところですが、
あまり需要が無いのか、施行令にも施行規則にも特に記載は見つけられず。
ネット上を探すと諸説ありまして・・・
 
・渡航の理由、渡航日程などの資料を集めて、最寄の旅券事務所へ。
・所持する旅券面に渡航の障害となる対立関係国査証、入出国証印がある場合に申請可能。
 
100%の正解は発見できませんでした。
そもそも、イスラエルと対立関係にある国というのは、外務省によれば・・・
 
> 旅券にイスラエルの査証、出入国スタンプが押してある場合、
> エジプト、ヨルダンを除くアラブ、イスラム諸国では入国を拒否されることが多々あります
 
と、かなり大ざっぱ。
具体的にはどこなのかよく分からないのですが、ネット上の情報によれば・・・

> シリア、レバノン、リビア、イエメン、オマーン、スーダン、イラン、パキスタン
> シリア・レバノン・リビア・オマーン・イエメン・スーダン
> イラク、レバノン、リビア、サウジアラビア、スーダン、シリア、イエメン、ソマリア
> シリア・レバノン・リビア・オマーン・イエメン・スーダン
> シリア・レバノン・イラク・サウジなどアラブ諸国
 
面白いくらいにどれも一致せず。一体どれが本当なのやら。
シリア、レバノンはガチ、ひょっとしたらオマーンやイランでもOK!?

一度ご相談に伺うのが早いのかもしれませんが、「一時旅券」だか「限定旅券」というのもあり、
一般的な旅行代理店ではそちらをオススメされているようなので微妙ですなぁ・・・。

暴走

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トラックのスリップストリームに入って快調に駅まで向かっていたところ、
前を走るトラックが強めにブレーキ。で、それに従ってこちらもブレーキを・・・

「プチッ・・・ブチブチッ!!」

前輪ブレーキワイヤーが破断して、トラックに突っ込みそうになっただろうが!!

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で、早速ワイヤーを買ってきて交換してやったというわけですが、
前輪側はだいたい3年周期で交換しているような気がするんですけど。

パッドもワイヤーもあっという間にダメになるですが、
普通の自転車用に取り付けられる気合いの入ったブレーキ部品は無いもんですかね?

毎度お馴染み、Google Earth制覇計画でございます。
(前回はこちら

体力に限界はあるのかツアー2012 トルコ編を終え、あれこれバタバタしているうちに
早くも1ヶ月近く経過してしまいましたが、ようやくPanoramioさんにアップロードを済ませました。

結果はいつも通りhttp://www.panoramio.com/user/461510からご覧になれますので是非。

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前回のアラブ編では無駄にシャッターを切りすぎたため、撮影枚数が爆発して
処理をするのに心が折れそうになっていましたが、トルコ編はその上を行く撮影枚数に。
文化圏がガラッと変わると無駄にやる気を出しすぎちゃって危険なようですな。

つまり、気合い写真館の進捗は・・・鋭意制作中!!公開日間近!!ということです。(嘘)

まー、そのうち完成すると思いますよ。たぶん。

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