2013年1月アーカイブ

毎度お馴染み、Google Earth制覇計画でございます。(前回はこちら

昨年1年間は公私ともに海外に出掛ける機会に嫌と言うほど恵まれ、
次から次にどこかしらに出掛けていたいような印象がありますが、
改めて海外滞在日数を数えてみたところ、本人もビックリな65日間という結果に。

ちなみに月間ベースでは7月以外はどこかしらに飛んでいたという
完全試合一歩手前という非常に惜しい記録となっております。
そんなに海外に滞在しているんだったら、海外用の装備にもっと投資しても
罰は当たらないだろーなんて邪念が発生してみたり。おー、危ない危ない。

当面の間はもう少々回数を絞って、多少は落ち着いた生活が
送れる見通しにはなっているのですが、果たしてどうなることやら・・・。

気合いツアーズでは長年の目標?であった東チモを制覇して、
ついに念願の東南アジア完全制覇を達成しました。
辛く長い戦いであった東南アジアからは解放されるはずですが、
東南アジアの慣習やリズムが体に染みつき心地よく思える今日この頃なので、
「東南アジアは卒業」ということに若干の寂しさを覚えてみたりもしています。
なお、東南アジア卒業を祝して白地図に表してみますとこの通り。

2012s.jpg

ブータン、ネパール、バングラは東南アジアでは無いんですが、
こうして見ると虫喰い状態でどうも気持ちが悪い・・・いや、伏線では無いです。決して。

さて、前置きが長くなりましたが、体力に限界はあるのかツアー2013 東チモ編の結果を
最近ではすっかりメジャーな存在となられたPanoramioさんにアップしておきました。

いつも通りhttp://www.panoramio.com/user/461510にてお楽しみ頂けますので是非。

84717287.jpg

東チモというと危険な地域という印象が皆さんの頭から離れないようですが、
様々な施策のお陰で情勢も安定し、現在では何ら問題は無い所だと感じました。
かといって、観光で行っても何か名所がある訳でも無いですし、
観光客もいないに等しいような状態ですから、受け入れ体制も整っていません。

しかし、観光地化されていないというのは悪いことばかりでは無く、
東チモの人々は非常におおらかで、人なつっこく、優しい人ばかりで
飾らない東チモに触れられるだけでも十分に価値のある場所だと思いました。

東チモでは写真映えするような名所が皆無な一方、人物を主題にした写真を
多く撮影することができたのですが、人物を主題とした写真はGoogle Earthの
掲載基準から外れてしまい、ご厚意で撮らせて頂いた方に
何だか申し訳ない気がしたので今回は見送ることにしました。

201301_kiaitour_gpsmap.jpg

ちなみに、東チモに滞在した後に立ち寄ったバリは世界的観光地と言うこともあり、
観光客目当ての法外なショーバイが相変わらずそこらじゅうに跋扈しており、
東チモとの落差に大変幻滅することになるというオチも。
ホント両極端なんだから・・・。

成田着

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朝っぱらからカレー系の機内食に、大変清々しい目覚めとなりました。
これにてお正月の気合いツアーズも無事終了でございます。
まとめはまた後日。

台北乗り継ぎ中

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頭の回線が全く繋がっていませんが、台北の桃園空港に降ろされた模様。
こちらで同じ便への乗り継ぎのため1時間半ちょっとの待ちになります。

ちなみにスクートの繁体字表記は「酷航」。
ゲート案内に英語が併記されなかったりするので要注意かも。

さすがの台湾でも朝晩はそれなりに気温が下がるようで半袖では若干寒いかと。

砂かぶりシート

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これは自作自演なのでお買得感はありませんけどね。

それではまた台湾で。

さらばシンガポール

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シンガポールでは丸一日しか時間がありませんでしたが、十分に見尽くした感じ。
公共交通機関でロスタイム無くあちこち行けるのはさすがシンガポールですなー。

滞在可能時刻ももう間もなく終了。
帰りも台北経由で快適に帰れるはずですよ。

お約束 その3

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それは台湾が本場だよ!!という声も聞こえますが、
ここまで来たら来ざるを得ませんでした。

例によって中国語でしか対応してくれませんが、没問題アルネ。

お約束 その2

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つい先日も来ていた気がしますが・・・

お約束

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やっぱり電気街へ。
ジャカルタの電気街は欲しいものがなかったので安全でしたが、
シンガポールの電気街となると欲しいものが売っているので危険だ。

シンガポール着

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到着からわずか18分でタクシーに乗車という新記録達成。
さすがシンガポールさん、他の国とは訳が違います。

一気に現代社会に戻された浦島太郎状態だ。

手違い

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あれれ、先ほどに引き続きなぜか訳ありの足もとゆったりシート。

仕方がないから座って進ぜよう。

バリ発

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ここに来てなぜか最凶チームのKLMが登場。
さすが宗主国。

バリ乗り換え中

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乗り換え便まで時間があるので無駄にビーチまでやって参りました。

5年半ぶりになりますが、ビーチ沿いの町並みは予想以上に変化しておりビックリ。

生還

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ドアクローズする前からAPUを幾度と無くON/OFFし、
APUが切れるとコックピットではウォーニング音が鳴り響き、
フライトエンジニアと思われるボーイングのつなぎを着た人(機体はA320だけど)が、
着席することなくひっきりなしに地上とコックピットを往来しており、
空調が全然入らないので冷風を送り込むクルマを接続してみたり、
切り離してみたりといった状況が延々と続いて一向に出発しなかったので、
ヒヤヒヤしまくっていましたが一応は無事にバリに到着しました。

シートはボロボロだし、壁はツギハギだらけだし、
トイレの電気は切れてるし、謎の水たまりがあるし、手書きで何かの注意が書いてあるし、
非常口座席のテーブルは元々あったものが無理矢理もぎ取られてるし、
CAさんがデモで使うライジャケはUS Airのロゴがマジックで塗りつぶされているものだし、
アナウンス用のマイクの接触が悪くて何を言っているのか分からないし、
ギャレーが近い後方では謎の小虫が飛び交ってるし、
バタビア航空さんのツッコミどころ満載の心憎い演出に感心しきりでした。
細かいことが気になる航空マニアの皆さんはガクブル必至なためお勧めできないかも。

所々に中国語の表記が残っていることから、中古の機材だと思われますが、
いい加減廃棄したほうがよろしいんではないかと・・・

ちなみにバタビア航空さんのCIメッセージは“Trust Us To Fry”とのこと。
きっとネタですよね?ネタとしか思えませんよ。

お手伝い

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苦労と緊急脱出時の援助は買ってでもしろと言われていますから。

英語が話せるか聞かれたのがこのことだったとは思いもよらず・・・。
(英語とテトゥン語だったら、まだ英語のほうが話せるって意味合いだったんだけどなー。)

ヒガチモ発

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3日を過ごしたヒガチモとも本日でお別れ。
良い人ばかりですっかりヒガチモが好きになってしまいました。

驚くほど視界の悪いタクシーで空港へ。
スピードを出すことはないから、近場だけ見えていれば十分ってこと?

人違い

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ディリ近郊にあるキリスト像を拝みにお出かけ。初詣みたいなもんです。

そんなに高い山ではないのですが、肌にまとわりつくような高温高湿な環境のため、
登り切るときには雨にでも降られたかのようにビチョビチョに。

通りがかる人からは相変わらず特異な目で見られ、アニョハセヨとか言われたあげく、
なぜか一緒に写真を撮ってくれとリクエストされるのですが、
気合いツアーズっていつからそんなに有名になったんでしょうか!?

復旧

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ヒガチモSIMゲットだぜー。

ディリ探検

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東ティモールの首都、ディリの市内をあちこち歩いてきました。
東ティモールはマイナーすぎるため日本語のガイドブックが無く、
Web上の断片的な情報のみが頼りです。

今回、一番頼りになったのが偶然検索で引っかかった
JICAさんが赴任される方向けに作成されたと思われるPDF。
空港から乗車したタクシーもJICAのマークが掲げられたものだし、
JICAさんにお世話になりっぱなしな気合いツアーズです。

どこに行けば何があるのかもよく分かりませんが、
テキトーにほっつき歩いて芳ばしすぎる町並みを撮ってきました。

これと言った観光名所もなく、観光に来る外国人も皆無ですし、
ましてや大きなカメラを持っていると警戒されまくりで
非常にやりづらいものの、基本的に純粋で陽気な方が多く、
意外にもオイシイ写真を撮るチャンスは多いかもしれません。

雨期という季節柄、相変わらずどんよりとした空模様。
こちらに向かう飛行機に乗っている間もずーっと曇天でしたから、
こればかりは仕方がないようです。

(ご案内)
東ティモールはドコモのデータ通信が対応していないようです。
ケイタイにメールを頂いたことは分かるのですが、
内容を読むことができませんので悪しからず。

ちなみに先ほどティモール・テレコムにプリペイドSIMを買いに行ったところ、
深刻なシステムトラブルが発生しているため、明日来やがれとのこと。
たまにはデジタル・デトックスってのも乙かもしれませんね。

ヒガチモ着

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まさか本当に来ることになるとは思っていませんでしたが、
ヒガチモこと東ティモールについに到着してしまいました。

何もないという事前情報以上に何もないというのが一番の感想ですが、
噂に聞くヒガチモの方々がどんな暮らしを送っているのか
街中をフラフラして探ってみたいと思います。

バリ発

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バリのデンパサール空港で乗り継ぎ。

同一便名なのに国内線から国際線になるという
訳の分からない取り扱いに大変混乱しましたが、
どうにかこうにか乗り継ぐことができました。

いよいよ目的地の東ティモールへ。
どうなっちまうんであろー。

ジャカルタ発

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3日間を過ごしたジャカルタともこれでお別れ。
次の目的地を目指すためスカルノハッタ空港にやって参りました。

飛行機は6:00発ですから4時にチェックイン。トホホ・・・。





日本から2時間遅れてジャカルタも新年を迎えました。
本年もよろしくお願いいたします。

ジャカルタでは各々が持ち寄った花火を好き勝手にぶっ放して
新年を祝うというのが一般的なスタイルのようで、
ホテル周辺でもあちらこちらで爆発音と閃光、そして火薬の香りが立ちこめています。

素人が好き勝手ぶっ放すので一切統率がとれておらず、
思いも寄らぬ場所から思いも寄らぬ火花が飛び出してきたり、
打ち損じの花火が低空で暴発したりと大変スリリングな新年の幕開けとなりました。

昨年のドバイでの暴動に引き続き、身の危険を感じるカウントダウンというのは
日本ではなかなか味わえない醍醐味と言えましょう。(誤)

再会

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あれれ・・・どこかでお会いしたことがありませんでしたっけ?

金網やら排障器やらオリジナルと比べてかなり気合いの入った仕様ですなぁ。

産地直送

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ゴチャゴチャした町並みをほっつき歩いていたところ、
ただならぬ雰囲気を感じて建物の中に入ってみたところ
ものすごい量の海賊版のDVDの販売店。

そのそばでセッセと作業に励む方々がいらっしゃいますが、
まさに海賊版DVDの製造作業中のようです。

いやぁ、勉強になりました。

年越し

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気合いツアーズのお陰でここ何年も年越しソバにありつけていなかったのですが、
今年はインドネシア語でテキトーに注文した"Bakmi Ayam"というものが
麺のようなメニューで思いがけず年越しソバをいただくことができました。

本年も一年大変お世話になりありがとうございました。
来年もどうかよろしくお願いいたします。

というわけで、インドネシアでは新年まであと2時間程度ありますが、
一日中歩き疲れてヘトヘトのためそれまでもつか大変微妙な状態・・・。

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