2015年12月アーカイブ

アユタヤ侵攻

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昨日やっとの思いでバンコクに着いたというのに、
またまたホテルの朝食が食べられないくらい早朝に出発して、
ミニバスの乱暴運転に1時間半ゆられてアユタヤに到着し、
自転車でサガットステージとか延々とまわってヘトヘトになり、
またまたミニバスに揺られてバンコクに帰ります。

侵攻というか返り討ちでって感じですけど、
撮るものを撮れたので気持ち的には大満足です。

ドンムアン着

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ピッサヌローク出発は15分ほど遅れていたというのに、
一時間少々のフライト時間で見事に巻き返し定刻にて
バンコク・ドンムアン空港に到着しました。

さすがエアアジア先輩っす。

ピッサヌローク発

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スコータイからエアアジアさんの連絡バスのお世話になり、
ほぼ定刻でピッサヌローク空港に到着し、もう間もなく搭乗です。

あまりに正確に運行されていて、逆にビックリしてますが。

スコータイでのエアアジア連絡バスの乗り場の情報が
ちゃんと見つけられていなかったので少々不安に思っていましたが、
Wake up @ Muang kao Boutique Hotel前からで正解でした。

バスの中に貼ってあった運行スケジュールを上げておきます。

先生

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引き続きスコータイの遺跡を自転車で巡っていますが、
グーグル先生が出発時刻が近いことを的確に教えて下さいました。

タイの僻地からの道順もお見通しとはさすが先生。

ちなみに、スコータイ遺跡に一番近い空港はスコータイ空港ですが、
小さい飛行機しか発着できず運賃が高いため、
どこそれ?って感じの空港からの便となっております。

スコータイ着

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チェンマイよりボコボコのベンバスに延々と揺られ続け、
タイを代表する古都のうちのひとつ、スコータイに到着しました。

スコータイは遺跡が広いエリアに点在しているので、
トゥクトゥクをチャーターして巡るのが簡単なのですが、
気合いツアーズ的にはやっぱり自転車を選択せざるを得なかったわけで。

バスでオシリと腰を痛めつけられているというのに、
自転車で仏閣を巡るだなんて、どう考えても修行なんじゃないかと…。

休憩中

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どこだか知らない街のバスターミナルですが。
まだまだ着きませんよー。

一回転

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本日は長距離バスで次の目的地への移動です。

チェンマイ郊外のアーケード・バスターミナルまではトゥクトゥクで、
そこからはベンツ謹製の2等バスに身を委ねております。

バスのオドメーターは23万キロの表示になっていますけど、
この渋さで23万キロというのはあり得ないと思うので、
きっと123万キロ走っちゃってるんだと思いますが。

腐ってもベンツですのー。

チェンマイ散策

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本日は気合いツアーズの真骨頂、自転車を借りて
無駄にチェンマイ市内を縦横無尽に駆けめぐってきました。

で、もちろん向かうはチェンマイ駅。
古き良き鉄道全盛時代を彷彿とさせる厳しくも暖かい
空気に満たされた素敵な駅でした。

三等車に飛び乗って、どこまでも列車に揺られていたい
気分になりがちですが、時間に限りがあるので
大変残念ながら駅舎の空気を深呼吸して後にすることにしました。

チェンマイ着

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香港から毎度お世話になりまくりなAir Asiaに乗って、
タイのチェンマイにやってきました。

Tシャツ、短パンで軽く汗ばむ心地よい気候。
人々も穏やかでやさしく、タイは素晴らしいなぁ。

今回はタイに行くと思って安心して気を抜きまくっているがために、
いつになくにやらかしてる気もしますけどね。

リカバリー

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出発前にヘコヘコすぎてあり得ないくらいに忘れ物沢山。

ことも有ろうかメインカメラの予備バッテリとCFカードを忘れる大失態。
これでは仕事にならないので、電脳街に走ってどうにか調達に成功。
これで安心して次の目的地に飛び立てます。

しかも、出発前にゴタゴタして超絶忙しくしていたのもあり、
眠すぎて思考や行動が支離滅裂になりがちなんですけど。

これ以上事故を起こさないように、今日はサッサと寝て、
明日に備えることにしたいと思います。

ご安全に!

香港散策

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今回の目的地は香港では有りませんが、
乗り継ぎ便の都合上、本日は香港に一泊しちゃいます。

明日の便が早いため、空港直結のホテルに宿泊しますが、
空港にいてもつまらないのでバスで市内に繰り出して、
香港名物の飲茶を食してきたという割といつも通りの展開ですな。

収監

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収監という言葉にこれほど相応しい施設に仕上がっていたとは、
成田空港公団の本気が感じられますねー。

それでは皆さん良いお年を!

無駄足

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蔵王から帰京してホッとしたのもつかの間、今度は八戸なんですけど。
どうせ八戸に来るんだったら、蔵王から直行したほうが良かったんでなくって?

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刺さるコピー

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昨年に引き続き狙ってるとしか思えませんよねー。

シーズン到来

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平穏無事?に春夏秋を終え、待ちに待った俺たちの冬がやってきたぜーー!!

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お仕事が忙しめなせいか、出掛けるのが少々億劫に感じたりもしていますが、
きっとゲレンデに立ってしまえばやる気が満ちあふれてくるのであろー。

矛盾 その2

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Q : 絶対折れないLANケーブルのツメを折り曲げたら?


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A : 折れたんですが・・・。


売り文句に「絶対」を謳うだなんて、よく承認が得られたよなー。
きっと、相当な自信があるって事なんだろうなーと思っていたんですが、
あまりにあっさり折れてしまい、完璧に呆気にとられてしまいました。

世の中に「絶対」なんてことは絶対無いって言いますもんね。

矛盾

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Q : Xperia Z2(防水スマホ)を水洗いしたら?

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A : 水没しました


なんとも腑に落ちない結果に。


データが飛んではたまらないと速攻でフタをこじ開けバッテリーをはずし、
水をブロアで吹き飛ばして一晩乾燥させたところ時々動くまでに回復。

どうにか難を逃れたなーと安心していたら、翌日になって
LCDとタッチパネルの間に水が入り込んだらしく操作が不調になり、
画面のパターンロックが外せなくなるという事態に。

再度バッテリーを外して大量のシリカゲルと一緒にジップロックに入れ、
もう一晩極度乾燥(?)させてあげたところ、どうにか復活したっぽいですが。

ビビリました。


このモヤモヤはどこにぶつけてやろうか・・・

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だから私は、Xperia。


真面目な話をすると、水没させたXperia Z2はIPX5/8の防水性能を持っているため、
初期の防水性が保たれていれば多少洗たってってどうってことはないハズなんですよね。
しかし、分解してみたところ、裏面のガラスの周囲に接着剤付けされた両面テープのみで
防水製を保つ構造となっているため、長年使い込んで加えられた応力や衝撃によって
両面テープが浮き、防水性が損なわれていたとしてもそのことに気付きにくいのであろーと。

あと、面積が大きいのでスマホを前面と裏面で挟むように持った際に、
ガラス面が反って中の空気が抜けるため、手を離した時に中が負圧となり、
ちょっとしたすき間が発生していると水を吸い込んでしまうんだろうなぁと。

つまり、後の祭りってことです。

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