スキーに行く回数がめっきり減ってきていることに年齢的なものを感じざるを得ない昨今ですが、重い腰を上げてようやく初滑りへ。
いや、正確にはいつもの集まりにお誘いいただいただけなので、自ら腰を上げたわけではなかったりもしますが、いずれにしてもスキー場へ。
折しも寒波が最強に強まりまくった時期に重なり、雪質はこの上なくフワフワのパウダーでご満悦ではあったのですが、あまりに寒くて手袋をはずして写真を撮る気になれず、残っている写真というと民宿の食事だけだったという体たらく。
いつになく気温が低かったって言うのもありましたけど、手の先端がいとも簡単に冷え切ってしまい、復活しなくなりつつあるのも...アレですね。
いつもの気心知れたスキー好きのメンバーと夜遅くまで酒を酌み交わし、翌日は日酔いの頭を抱えながらもひたすら滑るというのも毎度おなじみの進行に。娯楽なのか苦行なのか、もはやよく分かりませんが、スキー開けの1週間はとにかく長い。。