スキーに行く回数がめっきり減ってきていることに年齢的なものを感じざるを得ない昨今ですが、重い腰を上げてようやく初滑りへ。
いや、正確にはいつもの集まりにお誘いいただいただけなので、自ら腰を上げたわけではなかったりもしますが、いずれにしてもスキー場へ。
折しも寒波が最強に強まりまくった時期に重なり、雪質はこの上なくフワフワのパウダーでご満悦ではあったのですが、あまりに寒くて手袋をはずして写真を撮る気になれず、残っている写真というと民宿の食事だけだったという体たらく。
いつになく気温が低かったって言うのもありましたけど、手の先端がいとも簡単に冷え切ってしまい、復活しなくなりつつあるのも...アレですね。
いつもの気心知れたスキー好きのメンバーと夜遅くまで酒を酌み交わし、翌日は日酔いの頭を抱えながらもひたすら滑るというのも毎度おなじみの進行に。娯楽なのか苦行なのか、もはやよく分かりませんが、スキー開けの1週間はとにかく長い。。
話題のスマホの発売日だと、性懲りも無くUS版を入手すべくラスベガス近郊のSummerlin CentreにあるApple Storeへ。
アメリカにおいてiPhoneを手にするには米国内のクレジットヒストリー的なものがゼロな外国人としては案外ハードルが高く、オンラインによる事前予約は受け入れてもらえず、いや正確にいうとどうにかこうにか手を尽くせばいいところまでは行ったりもするんですが、最終的に決済の段階で跳ねられたりするため、当日の朝にお店に突撃する以外に方法がないという。意外というか本来の姿というか、結局は外国人に厳しいアメリカ様。
最近の米国内においては、初回ロットが出払うほど爆発的な売れ行きでもないため、当日の突撃であっても割と簡単に買えたりすることがほとんどですから問題ないと言えば問題ないんですけどね。
それはさておき、デザインにただことならぬ執着を見せることでお馴染みのApple様ですが、お店の外観や内装ならばまだしも、遠くから見通した時にも他の建物の開口越しにバランスよく見えるように配置されているという、ここまで来るともはや狂気かもと。ふと見返したときにリンゴのロゴがバランスよく見えるということに気づいた時にはちょっと震えましたね。
神は細部に宿るとも申しますし、ブランド価値を維持するにはこういうところなんでしょうけど、またしても感服した次第。