毎度お馴染みのLAに到着したところですが、ここで移動が終わらないのはお察しの通り。
別切りのUA特典航空券でSFOまで移動するわけですが、アメリカ入国に手間取ることを危ぶみ4時間ほど余裕を見ておいたところ、そういう時に限ってすんなり入国できてしまい逆に時間をスーパー持て余すという、これまた毎度お馴染みの進行ですな。
アメリカ入国の際はMobile Passport
Controlというアプリで事前に各種情報を登録しておくことで、長蛇の列に並ばないで済むという新技が使えるようになったのですが、使う人があまりに少ないから並ばされるレーンがDiplomat(外交官)と同じレーンという何だか申し訳ない待遇に。
しかしここで落とし穴、Diplomatレーンは当然ながら英語堪能な方が多いからかなのか、入国審査のやりとり…というか、会話を楽しむレベルで審査官とお話しされてる方が多く、同じノリで色々と尋ねられてしまうため入国審査がさながら英語の試験に。